感想
TRPGやゲーム等のネタバレ感想のまとめ
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- 懇請に告ぐトロープス(65)
- 刃魔正忍記(34)
- LUNATIC_THEATER(30)
- ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム(29)
- 大穢(26)
- KINGS(19)
- FE風花雪月(18)
- 蛍子のために(16)
- 暗愚を裂いたグラドゥアーレ(15)
- 虫を喰わせと蟲が哭く(15)
- 夜明けの嘘とそらゆめの輪舞曲(12)
- 奈落(12)
- Fate/Samurai_Remnant(12)
- 予言は誰を王にする?(11)
- エンダーマグノリア(10)
- ホグワーツ・レガシー(9)
- SS(9)
- 星の爆ぜる日(9)
- そして誰がいなくなるのか?(7)
- ゴルゴン英雄譚(6)
- ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド(6)
- FGO(6)
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- 逆境!廃部クライシス(5)
- バディミッション_BOND(5)
- 魔剣大好き魔剣祭り(5)
- 烏有館事件(5)
- 楽園(インセイン)(5)
- 回生を叫ぶコンムニオ(4)
- パラノマサイト(4)
- 零れ落ちた歯車(4)
- 大逆転裁判(4)
- 紅蝋館の殺人(3)
- 崩壊スターレイル(3)
- 文学戦線(3)
- ENDER_LILIES(3)
- その音を塚に埋めるまで(3)
- 夜の会、沼の怪(3)
- シノビガミ(3)
- マルオシに手を出すな(3)
- 落花流水譚(3)
- もののけ道中(3)
- 銀剣のステラナイツ(3)
- あなたに会いたくて(2)
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- 同居人(2)
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- 聖女の供血(2)
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- 掃き溜めの天使たち(2)
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- 趣味丸出しメーカー(1)
- Picrew(1)
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- 大正グロテスキズム(1)
- Silver Blaze(1)
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- 咎人よ蜘蛛と踊れ(1)
- ロードムービー改(1)
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- ようこそ!虚無ちゃん(1)
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- 面影(1)
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- 屍者の帝国(1)
No.621, No.620, No.619, No.170, No.169, No.168, No.167[7件]
105文字, 2017.05.09 21:34 TRPG
#烏有館事件
第1回、第2回、第3回の感想
【第一回】
○感想
元写真家でヤクチュウの探偵さん。ホームズ的でいいと思います、アヘン漬け。
この回が1番事件現場を隅から隅まで調べまくられた気がします。圧倒的探偵。
ログを改めて見ると、紳士な探偵さんでした。顔を覆って泣いた(フリをした)ヘレナにハンカチを渡したりしていますし。
しかし、紳士のイメージよりもヤクチュウのイメージが…強かったです…。
4回の判定中、3回は薬品を使った判定でしたので……最後はついにアヘンを飲んでおられました。
あの時、GMはPC前で爆笑していました。まさか、まさかセッション中にお使いになるとは!
あとショックのある秘密を見た時に判定をスペを出されて、ショックがプラマイゼロに。女神は彼を気に入ったようです。
インセインであんなにスペが出たのを初めてみたました。すごい。
真犯人との対面のシーンがカッコよかったです。武器が仕込み杖! 浪漫に溢れております。
戦闘は回想を積まれ、一発で葬られました。こ、怖い、回想怖い(震え)
上手く言えませんが、ヤクチュウ探偵さんは冗談半分なセリフが多かった印象です。いいですよね、普段は冗談っぽい物言いでいざというときもそれは変わらないけど、言ってることは最高にかっこいいキャラ。大好きです。
「で、君は現実世界のワトソン君ということでいいのかな、アーウィン」
「あとは、君をとっ捕まえて館を出て、それで幕引きといこうじゃないか!」
この2つのセリフとか好きです。好きです。
地味に嬉しかったのは、戦闘中にヘレナに動機を聞いてくれたことです。動機、言いたかったのです! ありがとうございます!
GM処理で1番気に入ってるのは、「館の人々」のHOが開いたときの演出です。
「カメラ」での判定だったため、カメラのレンズ越しで人々を見たらそれらは人形だったのだ、という演出にしました。自分ながら最高の演出じゃない?と気に入っています。
○アーウィン・リード
年上の男性。職業は医者。
イメージはまさにワトソン博士です。スタンダード助手。
探偵さんが記憶を失くす前は、おそらくアヘンを使うことに苦言を呈していたと思います。
【第二回】
○感想
整理が苦手系な40代近い探偵さん。いざというときにかっこいい系です。実際にカッコよかったです。
この回は「可愛い」という言葉が飛び交っていました。その可愛いの対象はアーウィン君です。
PLさんも探偵さんもアーウィンの存在を気にしてくれていて、GMは嬉しかったです。
PCの心象や行動についても書かれたRPで、凝ってるなぁ!と楽しく見ておりました。かっこよさがマシマシでした。
一番かっこいいな、と思った描写は「コートの裾を靡かせて、ナイフを手に襲い来る女の猛攻から身を翻す)」です。
カッコよすぎてGMが死にます。というかカッコよすぎて悶てました。かっこいい。
他にGMが好きだったセリフは
「…………」(ふっと僅かに目許を細めて)「ばかだな」
「おれみたいな“名探偵”の助手が務まるやつが、おまえ以外にいるわけないだろ」
「…なあ?」(トン、と軽く、拳がその肩を小突く)
( ˘ω˘)<とてもいい
戦闘中のダイスがなかなかカオスでした。ヘレナはファンブルだしました。なぜ、なぜここでファンブル……!?
そして回想積みの攻撃をギリギリで耐え、次のラウンドでのヘレナの攻撃をスペシャルで避けられました! ここでスペシャル!
ガチで驚きました。女神はおっしゃりました。「犯人はここで死ぬのだ」と。
ところで現在ログを読みながら感想を書いているのですが、「かわいい」の言葉をみる率が多いです。2ケタはいっているのではないでしょうか。
ラストではアーウィン君が何かするたびに可愛いと言われていました。アーウィン君、愛されてました。
もう一度言いますが、アーウィン君を気に入ってくれてとても嬉しかったです!
アーウィン君のRP、すごくノリノリでやっていました。
○アーウィン・リード
年下の男性。職業は医学生か新米の医者。
イメージは犬。尻尾をブンブン振って探偵さんについてきます。
ヘレナに恋したいた、という設定が生えました。
【第3回】
○感想
天然バーサーカー系のお嬢様探偵さん。あまりの天然ぶりに、GMは恐怖していました。
「貴女は名探偵」と言われて「嬉しい!」と反応したのは、お嬢様が初です。
あと、館の人々が人形だとわかった時に、「全部解決してやる!」とあの場で誓ったのもお嬢様が初です。
前半の天然な感じと、後半の名探偵な感じのギャップがよかったです。可愛い、しかしカッコイイ。
前半では「危ないわ私!そこはちゃんと避けなさいよ、もう!」とおっしゃっていたお嬢様も
後半では「烏有館事件の最期が欲しいと言うのなら、その願いを聞き届けましょう」「お望みと在らば、煉獄の彼方まで。ただし……逝くのは君だけよ」というシリアスっぷりです。
ギャップでGMは殺されるかと思いました。かっこいい。
今回は探偵さんが女性だったので、助手と真犯人の性別と名前を変えました。
助手はヘレナ・リード。お嬢様の助手兼侍女兼親友です。
真犯人はアーウィン・グレイ。館の主人に仕えていたヴァレットです。
戦闘では出目が殺意に溢れていました。回想積み基本攻撃で、11です。最大値一歩手前です。
アーウィンは何もしていません! ナイフさえ出せずに戦闘終了しました! 強い!
そういえば、この回で初めて全NPCのRPをしたような気がします。詳しく言うと第1回もセリフはあるのですが、探偵さんとちゃんとした会話をしたのは今回が最初です。
館の人々のRPはしたかったので、GM満足です( ˘ω˘)
○ヘレナ・リード
同年代の女性。職業は侍女。
お嬢様に忠実に付き従うメイドさん。どこまでも忠義を尽くします。
おそらくお嬢様が社交界デビューする頃からの仲だと思います。
[ヘレナ・グレイの動機]
優しい夫と結婚し彼との子を妊娠し、ヘレナは中流階級の女性として幸せな生活を送っていた。
それが、悪ふざけで馬車をとばしていたリチャード・ブラッドフォードと彼女たちが乗っていた馬車が衝突事故を起こしたことによってすべてが変わってしまう。
事故によってヘレナは夫と腹にいた子供を亡くしてしまう。さらに、子供を作れない体になってしまった。
ウォルター・ブラッドフォードはこの事をもみ消し、世間に公表されないようにしてしまった。
せめて唯一の目撃者だったエリオット・ジャスパーが証言してくれれば、何とかあの一族に復讐できただろうが……。
エリオットは自身のパトロンであるブラッドフォード家の不利になるようなことはしたくなかった。
そこでエリオットは証言をすることを拒否する。
愛する夫と子供を失い、合法的な復讐手段も奪われた。
許さない。幸せを奪ったあの3人だけは、あの悪魔どもは絶対に……
[アーウィン・グレイの動機]
彼は元々は記者で、彼の子を妊娠した妻と幸せに暮らしていた。
それが、悪ふざけで馬車をとばしていたリチャード・ブラッドフォードと彼らが乗っていた馬車が衝突事故を起こしたことによってすべてが変わってしまう。
事故によってアーウィンは妻と腹にいた子供を亡くしてしまう。
ウォルター・ブラッドフォードはこの事をもみ消し、世間に公表されないようにしてしまった。
せめて記者として事故を暴露しようと、アーウィンは唯一の目撃者だったエリオット・ジャスパーから証言を取ろうとした。
しかし、自身のパトロンであるブラッドフォード家の機嫌を損ないたくなかったエリオットはそれを拒絶する。
愛する妻と子供を失い、合法的な復讐手段さえも奪われた。
許さない。
幸せを奪ったあの3人だけは、あの悪魔どもは絶対に……。
[犯行方法](第2回以降)
ウォルター:「あの事故のことを今からでも公表しろ」と言うが、ウォルターに拒否される。
階段でもみ合いとなり、近くにあった花瓶でウォルターの頭を殴る。
それでウォルターが怯んだ所で、階段から突き落とした。
リチャード:「こんな所にいられるか!」と部屋に引きこもっていたところを、紅茶を持ってきたなどと言って部屋に入れさせ
不意打ちで首を絞めて殺害。
アーウィンが犯人の場合は、凶器は妻の遺髪になる。
エリオット:犯人が自分であることと犯行理由を話し、気弱なエリオットが追い詰めるような言動をとる。
ワインを2つ用意し、毒が入ってない方を選べたら殺さないでやる、などと言って毒ワインを飲ませた。
元々気弱な上に、過去の罪や恐ろしい犯人が目の前にいることで気が動転していたエリオットは、冷静な判断が出来なくなっていた。畳む
第1回、第2回、第3回の感想
【第一回】
○感想
元写真家でヤクチュウの探偵さん。ホームズ的でいいと思います、アヘン漬け。
この回が1番事件現場を隅から隅まで調べまくられた気がします。圧倒的探偵。
ログを改めて見ると、紳士な探偵さんでした。顔を覆って泣いた(フリをした)ヘレナにハンカチを渡したりしていますし。
しかし、紳士のイメージよりもヤクチュウのイメージが…強かったです…。
4回の判定中、3回は薬品を使った判定でしたので……最後はついにアヘンを飲んでおられました。
あの時、GMはPC前で爆笑していました。まさか、まさかセッション中にお使いになるとは!
あとショックのある秘密を見た時に判定をスペを出されて、ショックがプラマイゼロに。女神は彼を気に入ったようです。
インセインであんなにスペが出たのを初めてみたました。すごい。
真犯人との対面のシーンがカッコよかったです。武器が仕込み杖! 浪漫に溢れております。
戦闘は回想を積まれ、一発で葬られました。こ、怖い、回想怖い(震え)
上手く言えませんが、ヤクチュウ探偵さんは冗談半分なセリフが多かった印象です。いいですよね、普段は冗談っぽい物言いでいざというときもそれは変わらないけど、言ってることは最高にかっこいいキャラ。大好きです。
「で、君は現実世界のワトソン君ということでいいのかな、アーウィン」
「あとは、君をとっ捕まえて館を出て、それで幕引きといこうじゃないか!」
この2つのセリフとか好きです。好きです。
地味に嬉しかったのは、戦闘中にヘレナに動機を聞いてくれたことです。動機、言いたかったのです! ありがとうございます!
GM処理で1番気に入ってるのは、「館の人々」のHOが開いたときの演出です。
「カメラ」での判定だったため、カメラのレンズ越しで人々を見たらそれらは人形だったのだ、という演出にしました。自分ながら最高の演出じゃない?と気に入っています。
○アーウィン・リード
年上の男性。職業は医者。
イメージはまさにワトソン博士です。スタンダード助手。
探偵さんが記憶を失くす前は、おそらくアヘンを使うことに苦言を呈していたと思います。
【第二回】
○感想
整理が苦手系な40代近い探偵さん。いざというときにかっこいい系です。実際にカッコよかったです。
この回は「可愛い」という言葉が飛び交っていました。その可愛いの対象はアーウィン君です。
PLさんも探偵さんもアーウィンの存在を気にしてくれていて、GMは嬉しかったです。
PCの心象や行動についても書かれたRPで、凝ってるなぁ!と楽しく見ておりました。かっこよさがマシマシでした。
一番かっこいいな、と思った描写は「コートの裾を靡かせて、ナイフを手に襲い来る女の猛攻から身を翻す)」です。
カッコよすぎてGMが死にます。というかカッコよすぎて悶てました。かっこいい。
他にGMが好きだったセリフは
「…………」(ふっと僅かに目許を細めて)「ばかだな」
「おれみたいな“名探偵”の助手が務まるやつが、おまえ以外にいるわけないだろ」
「…なあ?」(トン、と軽く、拳がその肩を小突く)
( ˘ω˘)<とてもいい
戦闘中のダイスがなかなかカオスでした。ヘレナはファンブルだしました。なぜ、なぜここでファンブル……!?
そして回想積みの攻撃をギリギリで耐え、次のラウンドでのヘレナの攻撃をスペシャルで避けられました! ここでスペシャル!
ガチで驚きました。女神はおっしゃりました。「犯人はここで死ぬのだ」と。
ところで現在ログを読みながら感想を書いているのですが、「かわいい」の言葉をみる率が多いです。2ケタはいっているのではないでしょうか。
ラストではアーウィン君が何かするたびに可愛いと言われていました。アーウィン君、愛されてました。
もう一度言いますが、アーウィン君を気に入ってくれてとても嬉しかったです!
アーウィン君のRP、すごくノリノリでやっていました。
○アーウィン・リード
年下の男性。職業は医学生か新米の医者。
イメージは犬。尻尾をブンブン振って探偵さんについてきます。
ヘレナに恋したいた、という設定が生えました。
【第3回】
○感想
天然バーサーカー系のお嬢様探偵さん。あまりの天然ぶりに、GMは恐怖していました。
「貴女は名探偵」と言われて「嬉しい!」と反応したのは、お嬢様が初です。
あと、館の人々が人形だとわかった時に、「全部解決してやる!」とあの場で誓ったのもお嬢様が初です。
前半の天然な感じと、後半の名探偵な感じのギャップがよかったです。可愛い、しかしカッコイイ。
前半では「危ないわ私!そこはちゃんと避けなさいよ、もう!」とおっしゃっていたお嬢様も
後半では「烏有館事件の最期が欲しいと言うのなら、その願いを聞き届けましょう」「お望みと在らば、煉獄の彼方まで。ただし……逝くのは君だけよ」というシリアスっぷりです。
ギャップでGMは殺されるかと思いました。かっこいい。
今回は探偵さんが女性だったので、助手と真犯人の性別と名前を変えました。
助手はヘレナ・リード。お嬢様の助手兼侍女兼親友です。
真犯人はアーウィン・グレイ。館の主人に仕えていたヴァレットです。
戦闘では出目が殺意に溢れていました。回想積み基本攻撃で、11です。最大値一歩手前です。
アーウィンは何もしていません! ナイフさえ出せずに戦闘終了しました! 強い!
そういえば、この回で初めて全NPCのRPをしたような気がします。詳しく言うと第1回もセリフはあるのですが、探偵さんとちゃんとした会話をしたのは今回が最初です。
館の人々のRPはしたかったので、GM満足です( ˘ω˘)
○ヘレナ・リード
同年代の女性。職業は侍女。
お嬢様に忠実に付き従うメイドさん。どこまでも忠義を尽くします。
おそらくお嬢様が社交界デビューする頃からの仲だと思います。
[ヘレナ・グレイの動機]
優しい夫と結婚し彼との子を妊娠し、ヘレナは中流階級の女性として幸せな生活を送っていた。
それが、悪ふざけで馬車をとばしていたリチャード・ブラッドフォードと彼女たちが乗っていた馬車が衝突事故を起こしたことによってすべてが変わってしまう。
事故によってヘレナは夫と腹にいた子供を亡くしてしまう。さらに、子供を作れない体になってしまった。
ウォルター・ブラッドフォードはこの事をもみ消し、世間に公表されないようにしてしまった。
せめて唯一の目撃者だったエリオット・ジャスパーが証言してくれれば、何とかあの一族に復讐できただろうが……。
エリオットは自身のパトロンであるブラッドフォード家の不利になるようなことはしたくなかった。
そこでエリオットは証言をすることを拒否する。
愛する夫と子供を失い、合法的な復讐手段も奪われた。
許さない。幸せを奪ったあの3人だけは、あの悪魔どもは絶対に……
[アーウィン・グレイの動機]
彼は元々は記者で、彼の子を妊娠した妻と幸せに暮らしていた。
それが、悪ふざけで馬車をとばしていたリチャード・ブラッドフォードと彼らが乗っていた馬車が衝突事故を起こしたことによってすべてが変わってしまう。
事故によってアーウィンは妻と腹にいた子供を亡くしてしまう。
ウォルター・ブラッドフォードはこの事をもみ消し、世間に公表されないようにしてしまった。
せめて記者として事故を暴露しようと、アーウィンは唯一の目撃者だったエリオット・ジャスパーから証言を取ろうとした。
しかし、自身のパトロンであるブラッドフォード家の機嫌を損ないたくなかったエリオットはそれを拒絶する。
愛する妻と子供を失い、合法的な復讐手段さえも奪われた。
許さない。
幸せを奪ったあの3人だけは、あの悪魔どもは絶対に……。
[犯行方法](第2回以降)
ウォルター:「あの事故のことを今からでも公表しろ」と言うが、ウォルターに拒否される。
階段でもみ合いとなり、近くにあった花瓶でウォルターの頭を殴る。
それでウォルターが怯んだ所で、階段から突き落とした。
リチャード:「こんな所にいられるか!」と部屋に引きこもっていたところを、紅茶を持ってきたなどと言って部屋に入れさせ
不意打ちで首を絞めて殺害。
アーウィンが犯人の場合は、凶器は妻の遺髪になる。
エリオット:犯人が自分であることと犯行理由を話し、気弱なエリオットが追い詰めるような言動をとる。
ワインを2つ用意し、毒が入ってない方を選べたら殺さないでやる、などと言って毒ワインを飲ませた。
元々気弱な上に、過去の罪や恐ろしい犯人が目の前にいることで気が動転していたエリオットは、冷静な判断が出来なくなっていた。畳む
3651文字, 2017.04.19 18:09 TRPG
#ムラサキカガミ
駅辺 露草について
初の怪異PC。自身が何故死んでいるかはわかりませんが、今まで通り弟たちには兄のように接しようとしていました。接しようとしていた、というか兄のように動くのが癖になっているというか。
『露草』は幽霊だから、過去なんてない! しかし『千草』の記憶なんてPLは知らぬ!
あれだ、ウザいくらいにお兄ちゃん面をしてやろう! I am 兄!
というRP方針しかございませんでした。もっと考えようぜ、自分。
七海さんは「いたずら好きの弟。可愛がりたいタイプ」。
良継さんは「反抗的な弟。嫌がられても可愛がりたいタイプ」。
どっちにしても、兄貴面である。
「怖がられているけど、きちんと向き合ってこちらの事情を話せば和解できるでしょう!」
「自分が'千草である'と証明出来れば、たぶん怯えもなくなるだろう」
とか考えてました。なので、近づこうとしました。
しかし、見事考えは全て裏目に!! 逆にすごくないですか!
回想で感情を結んだシーンを上手く活用できればよかったのですが…難しかったですね。
千草の時に言った「素直に頼らない奴から死んでいくんだ」は露草にブーメランで刺さるようにしたつもりです。弟たちの前では弱気な面を見せないようにし、泣きたい時も泣かない。背負えるなら全部一人で背負ってしまおう、弱味は見せられない、駅辺家の跡取りなのだから。
そんな感じにRP出来たかは、謎です。
ちなみに、当初は「露草」という名前ではなく「千早」でした。
もしNPCで「千草」が出たら大混乱だぜ、と思い「千早」はやめました。
「露草」は卓でも言ったとおり、下書きで使用される色です。
下書きに使われるので、消えやすい。
こういう幽霊は最期に消えるものだ、という予想があったので丁度いいやと「露草」と名付けました。
あと千草色という和色があったので、同じ和色の露草色で合わせたというのもあります。
しかし、あれですな。
良かれと思ってやったことが全部裏目に出るタイプでしたな!畳む
駅辺 露草について
初の怪異PC。自身が何故死んでいるかはわかりませんが、今まで通り弟たちには兄のように接しようとしていました。接しようとしていた、というか兄のように動くのが癖になっているというか。
『露草』は幽霊だから、過去なんてない! しかし『千草』の記憶なんてPLは知らぬ!
あれだ、ウザいくらいにお兄ちゃん面をしてやろう! I am 兄!
というRP方針しかございませんでした。もっと考えようぜ、自分。
七海さんは「いたずら好きの弟。可愛がりたいタイプ」。
良継さんは「反抗的な弟。嫌がられても可愛がりたいタイプ」。
どっちにしても、兄貴面である。
「怖がられているけど、きちんと向き合ってこちらの事情を話せば和解できるでしょう!」
「自分が'千草である'と証明出来れば、たぶん怯えもなくなるだろう」
とか考えてました。なので、近づこうとしました。
しかし、見事考えは全て裏目に!! 逆にすごくないですか!
回想で感情を結んだシーンを上手く活用できればよかったのですが…難しかったですね。
千草の時に言った「素直に頼らない奴から死んでいくんだ」は露草にブーメランで刺さるようにしたつもりです。弟たちの前では弱気な面を見せないようにし、泣きたい時も泣かない。背負えるなら全部一人で背負ってしまおう、弱味は見せられない、駅辺家の跡取りなのだから。
そんな感じにRP出来たかは、謎です。
ちなみに、当初は「露草」という名前ではなく「千早」でした。
もしNPCで「千草」が出たら大混乱だぜ、と思い「千早」はやめました。
「露草」は卓でも言ったとおり、下書きで使用される色です。
下書きに使われるので、消えやすい。
こういう幽霊は最期に消えるものだ、という予想があったので丁度いいやと「露草」と名付けました。
あと千草色という和色があったので、同じ和色の露草色で合わせたというのもあります。
しかし、あれですな。
良かれと思ってやったことが全部裏目に出るタイプでしたな!畳む
849文字, 2017.04.04 02:49 TRPG
渡瀬 恭二の設定
薔薇十字探偵事務所の助手をしている15歳。榎木津先生を盲目的に心酔している。特技は変装・組み付き・拳銃で、どれも先生から教わったり見よう見まねで覚えたもの。10歳の頃から助手を務めている
明智小五郎シリーズの小林少年を元にした探索者……だったはずなのですが……。個性のために先生狂信者にし、某アンケート結果を反映しバーサーカーにしたら、渡瀬少年が誕生しました。ノリって怖いね。RPしていて楽しかったです。INTが9しかなさそうなことしか喋ってませんがね!
元々渡瀬一族は医者の家系で、恭二のほうの家は分家。本来なら恭二も医者を目指すはずだったが、10歳の頃に放火事件に巻き込まれる。家は全焼し、両親は死亡。偶然近くにいた先生に助けられ、恭二は生き残る。ちなみに、両親が炎に巻かれて焼かれる場面は見てしまっていた。その後恭二は容疑者扱いされるも、先生が真犯人を見つけてくれたお陰で冤罪にならずにすんだ。
なんてことがあったため、2つの意味で命の恩人の先生を心酔している。火事の時点で正気度減ってるし、10歳の子供なら何かに縋りたくもなるだろうというPLの甘い考え。
先生のためなら死んでもいいと思っている。そのための戦闘技能である。先生を守れて死ねるのであれば、恭二にとっては人生の誉れである。なんて狂信者だ…。
今回の事件の後も、恭二は変わらず先生の狂信をしている。というか、発狂も手伝って狂信が悪化している。あんな物がこの世に存在する!という恐怖もあって、何かに縋り付きたいしね! ……大丈夫か、渡瀬少年の精神状態は
バーサーカー狂信者探偵助手とかいう、もはやネタ以外の何者でもない探索者を受け入れてくださったKPさん及びPLの皆さんありがとうございます! とても楽しかったです!
薔薇十字探偵事務所の助手をしている15歳。榎木津先生を盲目的に心酔している。特技は変装・組み付き・拳銃で、どれも先生から教わったり見よう見まねで覚えたもの。10歳の頃から助手を務めている
明智小五郎シリーズの小林少年を元にした探索者……だったはずなのですが……。個性のために先生狂信者にし、某アンケート結果を反映しバーサーカーにしたら、渡瀬少年が誕生しました。ノリって怖いね。RPしていて楽しかったです。INTが9しかなさそうなことしか喋ってませんがね!
元々渡瀬一族は医者の家系で、恭二のほうの家は分家。本来なら恭二も医者を目指すはずだったが、10歳の頃に放火事件に巻き込まれる。家は全焼し、両親は死亡。偶然近くにいた先生に助けられ、恭二は生き残る。ちなみに、両親が炎に巻かれて焼かれる場面は見てしまっていた。その後恭二は容疑者扱いされるも、先生が真犯人を見つけてくれたお陰で冤罪にならずにすんだ。
なんてことがあったため、2つの意味で命の恩人の先生を心酔している。火事の時点で正気度減ってるし、10歳の子供なら何かに縋りたくもなるだろうというPLの甘い考え。
先生のためなら死んでもいいと思っている。そのための戦闘技能である。先生を守れて死ねるのであれば、恭二にとっては人生の誉れである。なんて狂信者だ…。
今回の事件の後も、恭二は変わらず先生の狂信をしている。というか、発狂も手伝って狂信が悪化している。あんな物がこの世に存在する!という恐怖もあって、何かに縋り付きたいしね! ……大丈夫か、渡瀬少年の精神状態は
バーサーカー狂信者探偵助手とかいう、もはやネタ以外の何者でもない探索者を受け入れてくださったKPさん及びPLの皆さんありがとうございます! とても楽しかったです!
754文字, 2017.02.27 02:30 TRPG
#面影
自PCについて
まさかあそこまでキャラ被りをするとは思いませんでしたね……。同じ電波でも受信したのでしょうか。
最初は斜歯の予定じゃなかったんですよ。ルルブに初心者向けと書いてあった「鞍馬」か「ハグレモノ」の予定だったんです。でも、斜歯は鞍馬が嫌いだから依頼しそうにないし、ハグレモノも依頼を受けたりしなさそう、ということで斜歯に。そして下位流派のページを読んでいたら、御釘衆がとても好みでした。陰陽師っぽい。というわけで御釘衆に。実用性も何も考えていません。全て趣味です。
キャラシを作っている段階ではオネエキャラのつもりでした。したかったのです。しかし、巡扇なるカッコイイ名前の忍術を所得したり御釘衆にしているうちに、京都・大阪弁RPしか頭に浮かばず変更。恐ろしいくらいキャラかぶりした春ちゃんが爆誕しました。ビビるわ。
秘密の予想としては、「兄PCは妹と一緒に逃走」「もう一人は仲間」「妹はわからぬ」という感じ。全部外れました。笑う。
PC紹介で言った「最大多数の最大幸福」は、「OM研なる死にかけ組織に実験体を渡しても、幸せになれるのは少数、妹が誰かと駆け落ちしても、幸せになれるのは2人だけ、斜歯につれて帰ったら、たくさんの仲間が大喜び!」という考えからの発言です。完全対立していたら、クライマックス辺りで言う予定でした。「自分が目指すんは最大多数の最大幸福やもん。ごめんけど、多数の幸せのために犠牲になってぇや」的なことを。
君塚くんの性格から考えて、春秋のことほんま嫌いだったと思いますわ。腹立つ気持ち、わかりますもん。ああ、クライマックスで「その苛立つ口調も戦術か」と言われましたが、あれは素です。素で苛立つ口調をやっています。あれを言われた時、春秋は若干ショックを受けてます。そんなつもりでおちょくっとる、ちゃうし……ただ楽しいからおちょくっとるだけやもん……・君塚くんへの判定絶対外さないマンになっていて、どんだけ君塚くんのこと好きなんだと笑ったのは秘密。畳む
自PCについて
まさかあそこまでキャラ被りをするとは思いませんでしたね……。同じ電波でも受信したのでしょうか。
最初は斜歯の予定じゃなかったんですよ。ルルブに初心者向けと書いてあった「鞍馬」か「ハグレモノ」の予定だったんです。でも、斜歯は鞍馬が嫌いだから依頼しそうにないし、ハグレモノも依頼を受けたりしなさそう、ということで斜歯に。そして下位流派のページを読んでいたら、御釘衆がとても好みでした。陰陽師っぽい。というわけで御釘衆に。実用性も何も考えていません。全て趣味です。
キャラシを作っている段階ではオネエキャラのつもりでした。したかったのです。しかし、巡扇なるカッコイイ名前の忍術を所得したり御釘衆にしているうちに、京都・大阪弁RPしか頭に浮かばず変更。恐ろしいくらいキャラかぶりした春ちゃんが爆誕しました。ビビるわ。
秘密の予想としては、「兄PCは妹と一緒に逃走」「もう一人は仲間」「妹はわからぬ」という感じ。全部外れました。笑う。
PC紹介で言った「最大多数の最大幸福」は、「OM研なる死にかけ組織に実験体を渡しても、幸せになれるのは少数、妹が誰かと駆け落ちしても、幸せになれるのは2人だけ、斜歯につれて帰ったら、たくさんの仲間が大喜び!」という考えからの発言です。完全対立していたら、クライマックス辺りで言う予定でした。「自分が目指すんは最大多数の最大幸福やもん。ごめんけど、多数の幸せのために犠牲になってぇや」的なことを。
君塚くんの性格から考えて、春秋のことほんま嫌いだったと思いますわ。腹立つ気持ち、わかりますもん。ああ、クライマックスで「その苛立つ口調も戦術か」と言われましたが、あれは素です。素で苛立つ口調をやっています。あれを言われた時、春秋は若干ショックを受けてます。そんなつもりでおちょくっとる、ちゃうし……ただ楽しいからおちょくっとるだけやもん……・君塚くんへの判定絶対外さないマンになっていて、どんだけ君塚くんのこと好きなんだと笑ったのは秘密。畳む
843文字, 2017.02.21 13:13 TRPG
#フランケンシュタインの花嫁
KP感想
4日間もお付き合いありがとうございました!まさか予備日まで使用したというのに延長してしまうとは思いませんでした。時間管理が甘あますぎて、本当に申し訳ない。
「亡くした人間をうんちゃらら」という話だったので、「一度は死者蘇生の研究をしていた科学者」「母を亡くした探偵」「実の両親の生死が不明のお嬢様」という組み合わせは、面白いものだったなと。ラストバトル前のアルマの問いかけは、「亡くしたであろう大切な人とある可能性があるとして、探索者たちはどんな答えを出すつもりなのか」という問いかけのつもりでした。ここで「自分も会いたいわ!よっしゃ、世界を滅ぼして会ったろ!」と探索者の一人が言い出してPvP始まったらどうしようかな、と思ってました。起こらなかったのでよかったです。
一番の予定外は、ラストバトルで敵の頭が次々とぶっ飛ばされていったシーンです。「へへ、シナリオには『リリス退散の呪文成功のエンド』『リリス退散の呪文失敗のエンド』『アザトース退散の呪文の成功エンド』『アザトース退散の呪文の失敗エンド』しか書いてねぇぜ。物理的退散がされようとしている……。え、頭なくなっちゃうの?」と頭の中は大パニックでした。大パニックの結果が、「顎をふっ飛ばされても詠唱を続けるアルマ」です。あのシーンでのPLの絶望は結構なものだったと思います。実に申し訳ない。
とりあえず、ラストバトルの最後をNPCに飾らせるのだけは避けたい、と「狂人の洞察力」を採用。使い方、絶対に間違っている。あとここでウィルさんの特徴、「人違い」を発動させよう、そして『リリス退散の呪文成功のエンド』と帳尻を合わせよう、ということであの描写です。せっかくのクライマックスで立ち絵をミスるとか、KPは首をくくるべき(縄を用意)。あそこでPLさんの精神に腹パン食らわせたのなら申し訳ない。しかし、KP的にはお気に入りの描写です。
ラストバトルでダイナマイトを使わないでくださり、本当にありがとうございます。それをした瞬間、KPは10分ほど時間をいただいてどうEDを描写するか考えなくてはなりませんでした。今後は爆発エンドも想定に入れていこうと思います……。あれ、敵までの距離が10mなら、探索者ごとぶっ飛ぶのでは……?まあいいか。
今回KPが学んだのは、ショットガンは恐ろしい武器だということです。怖い。4d6はやばい。トマトになる。そして、立ち絵が可愛いと撃ちにくい。なるほど。馬車チェイスは今度やるときはもっと派手になるよう、色々と調整したりお勉強したります。むむむ、難しい。
皆さんのRP、見ていて楽しかったです。ナチュラルな変人ぶりと'魂'の研究に向き合ったウィルさん、変わり者2人に囲まれ苦労しながらセンスある台詞回しのアルさん、可愛らしい振る舞いとお転婆さんで屍者に'言葉'を伝えようとしたアリシアさん。皆さん相手にこのシナリオを回せて本当によかったです。
4日間もの間、お付き合いいただきありがとうございました。またご一緒する機会があれば、よろしくお願いします。畳む
KP感想
4日間もお付き合いありがとうございました!まさか予備日まで使用したというのに延長してしまうとは思いませんでした。時間管理が甘あますぎて、本当に申し訳ない。
「亡くした人間をうんちゃらら」という話だったので、「一度は死者蘇生の研究をしていた科学者」「母を亡くした探偵」「実の両親の生死が不明のお嬢様」という組み合わせは、面白いものだったなと。ラストバトル前のアルマの問いかけは、「亡くしたであろう大切な人とある可能性があるとして、探索者たちはどんな答えを出すつもりなのか」という問いかけのつもりでした。ここで「自分も会いたいわ!よっしゃ、世界を滅ぼして会ったろ!」と探索者の一人が言い出してPvP始まったらどうしようかな、と思ってました。起こらなかったのでよかったです。
一番の予定外は、ラストバトルで敵の頭が次々とぶっ飛ばされていったシーンです。「へへ、シナリオには『リリス退散の呪文成功のエンド』『リリス退散の呪文失敗のエンド』『アザトース退散の呪文の成功エンド』『アザトース退散の呪文の失敗エンド』しか書いてねぇぜ。物理的退散がされようとしている……。え、頭なくなっちゃうの?」と頭の中は大パニックでした。大パニックの結果が、「顎をふっ飛ばされても詠唱を続けるアルマ」です。あのシーンでのPLの絶望は結構なものだったと思います。実に申し訳ない。
とりあえず、ラストバトルの最後をNPCに飾らせるのだけは避けたい、と「狂人の洞察力」を採用。使い方、絶対に間違っている。あとここでウィルさんの特徴、「人違い」を発動させよう、そして『リリス退散の呪文成功のエンド』と帳尻を合わせよう、ということであの描写です。せっかくのクライマックスで立ち絵をミスるとか、KPは首をくくるべき(縄を用意)。あそこでPLさんの精神に腹パン食らわせたのなら申し訳ない。しかし、KP的にはお気に入りの描写です。
ラストバトルでダイナマイトを使わないでくださり、本当にありがとうございます。それをした瞬間、KPは10分ほど時間をいただいてどうEDを描写するか考えなくてはなりませんでした。今後は爆発エンドも想定に入れていこうと思います……。あれ、敵までの距離が10mなら、探索者ごとぶっ飛ぶのでは……?まあいいか。
今回KPが学んだのは、ショットガンは恐ろしい武器だということです。怖い。4d6はやばい。トマトになる。そして、立ち絵が可愛いと撃ちにくい。なるほど。馬車チェイスは今度やるときはもっと派手になるよう、色々と調整したりお勉強したります。むむむ、難しい。
皆さんのRP、見ていて楽しかったです。ナチュラルな変人ぶりと'魂'の研究に向き合ったウィルさん、変わり者2人に囲まれ苦労しながらセンスある台詞回しのアルさん、可愛らしい振る舞いとお転婆さんで屍者に'言葉'を伝えようとしたアリシアさん。皆さん相手にこのシナリオを回せて本当によかったです。
4日間もの間、お付き合いいただきありがとうございました。またご一緒する機会があれば、よろしくお願いします。畳む
1289文字, 2017.02.16 14:15 TRPG
#屍者の帝国
感想
「映画と違って、フライデーの重要度はかなり低いな」と思いきや、全くそんなことはなかったエピローグ。君、モリアーティ教授になるの? びっくりだよ!
旅の間は「生者であるワトソンが行動し、それを屍者のフライデーがそれを記録する」だったわけだけど、バベルで上書きされた後は「生者であるホームズが行動し、上書きされた生者(?)のワトソンがそれを記録する」になっていて対比になってんなぁと今更気がついた。たしかホームズ作品はワトソン博士が記録した物って設定だよね?
原作だと、ハダリーことアイリーンとワトソン博士の再会が、すっごく切なくなるなーと。まさか作中2回もキスするとは思わなかったよ! 1回目のキスで腰に回そうとした手を拒否されたシーンは、正直笑った。
笑ったといえば、作中のワトソン博士の辛口コメントには笑った。ニコライへの「早く老けて熊にしまえ(要約)」やら大佐への「それしか取り柄がないだろう」とか、日本の戦闘での「どうせ当たらないなら、バーナビーを狙った」はワトソン博士の人間味を感じて好きだった。
ところで、Mの正体はマイクロフトだったのね。全くの予想外。MはMだと思ってたもん。
あと、エピローグで意思?魂?言葉?を持ったらしいフライデーはどういう扱いになるんだろうか。だって屍者でしょ、彼。フライデーを放置してていいんすか、ウォルシンガム機関。どうなんだ。
おそらく私にとって初めてのスチパン・SF物だったけど、面白かった。内容を理解できているのか、と言われると首を横に振るけど。内容がよくわからなくても面白い作品、というのが自分の中での評価。また今度、もう一回読んでみましょ。畳む
感想
「映画と違って、フライデーの重要度はかなり低いな」と思いきや、全くそんなことはなかったエピローグ。君、モリアーティ教授になるの? びっくりだよ!
旅の間は「生者であるワトソンが行動し、それを屍者のフライデーがそれを記録する」だったわけだけど、バベルで上書きされた後は「生者であるホームズが行動し、上書きされた生者(?)のワトソンがそれを記録する」になっていて対比になってんなぁと今更気がついた。たしかホームズ作品はワトソン博士が記録した物って設定だよね?
原作だと、ハダリーことアイリーンとワトソン博士の再会が、すっごく切なくなるなーと。まさか作中2回もキスするとは思わなかったよ! 1回目のキスで腰に回そうとした手を拒否されたシーンは、正直笑った。
笑ったといえば、作中のワトソン博士の辛口コメントには笑った。ニコライへの「早く老けて熊にしまえ(要約)」やら大佐への「それしか取り柄がないだろう」とか、日本の戦闘での「どうせ当たらないなら、バーナビーを狙った」はワトソン博士の人間味を感じて好きだった。
ところで、Mの正体はマイクロフトだったのね。全くの予想外。MはMだと思ってたもん。
あと、エピローグで意思?魂?言葉?を持ったらしいフライデーはどういう扱いになるんだろうか。だって屍者でしょ、彼。フライデーを放置してていいんすか、ウォルシンガム機関。どうなんだ。
おそらく私にとって初めてのスチパン・SF物だったけど、面白かった。内容を理解できているのか、と言われると首を横に振るけど。内容がよくわからなくても面白い作品、というのが自分の中での評価。また今度、もう一回読んでみましょ。畳む
708文字, 2017.02.14 16:45 小説
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BadCompanyの好きなところ
順風満帆な人生を送っていたアーサー・ソマーズが怪しげな美女に恋をした結果、心身ともにボロボロにされ破滅するという悲劇性がね。彼が可哀想過ぎるのがいい畳む