感想

TRPGやゲーム等のネタバレ感想のまとめ

No.619

#ムラサキカガミ
駅辺 露草について

初の怪異PC。自身が何故死んでいるかはわかりませんが、今まで通り弟たちには兄のように接しようとしていました。接しようとしていた、というか兄のように動くのが癖になっているというか。

『露草』は幽霊だから、過去なんてない! しかし『千草』の記憶なんてPLは知らぬ!
あれだ、ウザいくらいにお兄ちゃん面をしてやろう! I am 兄!
というRP方針しかございませんでした。もっと考えようぜ、自分。

七海さんは「いたずら好きの弟。可愛がりたいタイプ」。
良継さんは「反抗的な弟。嫌がられても可愛がりたいタイプ」。
どっちにしても、兄貴面である。
「怖がられているけど、きちんと向き合ってこちらの事情を話せば和解できるでしょう!」
「自分が'千草である'と証明出来れば、たぶん怯えもなくなるだろう」
とか考えてました。なので、近づこうとしました。
しかし、見事考えは全て裏目に!! 逆にすごくないですか!
回想で感情を結んだシーンを上手く活用できればよかったのですが…難しかったですね。

千草の時に言った「素直に頼らない奴から死んでいくんだ」は露草にブーメランで刺さるようにしたつもりです。弟たちの前では弱気な面を見せないようにし、泣きたい時も泣かない。背負えるなら全部一人で背負ってしまおう、弱味は見せられない、駅辺家の跡取りなのだから。
そんな感じにRP出来たかは、謎です。

ちなみに、当初は「露草」という名前ではなく「千早」でした。
もしNPCで「千草」が出たら大混乱だぜ、と思い「千早」はやめました。
「露草」は卓でも言ったとおり、下書きで使用される色です。
下書きに使われるので、消えやすい。
こういう幽霊は最期に消えるものだ、という予想があったので丁度いいやと「露草」と名付けました。
あと千草色という和色があったので、同じ和色の露草色で合わせたというのもあります。

しかし、あれですな。
良かれと思ってやったことが全部裏目に出るタイプでしたな!畳む

849文字, TRPG

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