感想

TRPGやゲーム等のネタバレ感想のまとめ

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狂四郎20305第73話時点で思ったこと

もし八角博士がM型遺伝子理論の考案者?なのだとすると、博士のクローン脳を移植されたバベンスキーは八角博士の罪を背負うことになるのか否か?畳む

90文字, その他

#モノノ怪
のっぺらぼうで投票したシーンは

「強いて言うならば、恋でもしたんじゃないですかね。あなたに。」
です。
のっぺらぼうの1番の山はここじゃないでしょうか。好きな女を助けたい、でも好きな女を自分が助けるには女に地獄にいてもらうしかない、という恋と呼ぶにふさわしい矛盾で。畳む

141文字, その他

#モノノ怪
鵺は

讃えてくれる人がいなければただの朽ちた木でしかないから、己という存在を存続させるために人を集めて殺しまくっている『モノ』の話なところも好きです。
好きなシーンは、犬人間や障子で死んでる人とかとにかく死んでる人たちがいっぱい出てくるシーンです。めっちゃ面白い。畳む

139文字, その他

Kotobade Asobou
「絢爛」「献本」「県民」「牽引」とか、いろいろあるでしょうがっ! 逆に絞れるかあの状態でよぉ!!
「け」が当たってたので「けんらん」をやったら「ら」以外正解するという逆に苦しい状況。
絞れないのよ。そう言う単語、割とあるのよ。

129文字, その他

これはウテナ最終話の話なんですけど、ウテナがアンシーの王子様になれなかったからこそアンシーを助けられたと思うんですよね
ウテナが軽々棺を開けてアンシーを引っ張り出してたら、結局アンシーは受動的なままじゃないですか。少ししか棺を開けられなくて、アンシーからも手を伸ばさないとウテナの手を取れない状況だからこそ、アンシーは自らの意思でウテナの手を取って外に出ることを決めれたんだとわたし思うんですよ。
王子様を待つ話じゃなくて、お姫様が自分の意思で歩き出すための話とも思ってます。

238文字, その他

ウテナ37話まで見て気づいたことがあるんですが、姫宮ちゃん1話1ヒットが途中からなくなっちゃってますね。

52文字, その他

ウテナ9話の感想
赤髪、良くないやつだな!? 緑髪から慎二みを感じる。そして赤髪貴様悪いやつだな!?

50文字, その他

過去に書きかけてたシナリオの背景情報を見つけたので記念に貼っときます。現日シナリオで題は『鬼狩』


時は大正、九取の土地に西洋かぶれの華族である大井という男がいた。彼は頻繁に西洋から美しい加工された宝石を趣味で輸入していた。そんなある日、大井は小夜石と呼ばれる石を手に入れた。夜を閉じ込めたかのような石をうっとりと眺めていると、手を滑らしてそれを落としコナゴナに割ってしまった。不幸なことに、この小夜石にはシャンが封印されていたのだが、割れたことによって封印が解けてしまい、シャンは大井に取り付いてしまった。その日から彼は恐ろしい悪夢に苛まれることになる。悪夢によって削られていく正気、そして彼は狂気に一歩足を踏み入れてしまう。「この悪夢の原因は鬼のせいではないか。そして鬼は人に扮装しているのではないか」と。おそらく西洋文明での魔女という存在、また日本文明での鬼という存在を彼の中で混ざってしまったのだろう。大井は「鬼」を探し出し多くの「鬼」を残虐的な方法で殺し始めた(ちなみに残虐的なのはシャンの趣味)。無残な死体が頻繁に目撃するようになった九取の住人たちは、悪夢のどん底に突き落とされる。しかし恐ろしい悪夢はとある勇気ある探索者たちによって幕を閉じられた。大井は完全に狂気に陥り精神病院あるいは座敷牢へ、シャンは不完全な加工をされた小夜石に封印される。大井家は婿に出ていた次男が嫁とともに帰り、大井家は断絶することはなかった。
 そして平成、大井家次男の血を継ぐ大井健介は九取大学教授である。彼は主に九取に伝わる民話や昔話について調べている。ちなみに結婚し子供はいるが、妻は病気が原因で亡くなっている。いつものように資料を探していると、偶然にも上記の事件をもとにした民話を発見する。興味を覚えた健介はこの民話を研究し始める。調べていくうちに、この民話の元が大井家の事件が関係することに気がづいてしまう。さらに家で大事にされている小夜石がこの記事(上記の事件は探索者によって低俗な雑誌に大体の真実が綴られている)に書かれているものだと確信してしまう。そして彼は小夜石を調べるために手を取り、手を滑らし落としてしまう。割れた小夜石からでてきたシャンに取り付かれ、彼もまた恐ろしい悪夢に苦しめられるようになった。狂気へと一歩また一歩と近づく中で、はずみで娘を殺してしまう。そこで彼は狂気に完全に足を踏み入れてしまう。「鬼だ、鬼のせいで娘が死んだのだ。鬼を殺さなくては。私を苦しめ、娘を殺させた恐ろしい鬼を……」こうして彼もまた「鬼」を探し出しては残忍な方法で殺すようになった。
 さて、健介が娘を殺してしまった少しあと、PC1の弟は大学で所属している新聞サークルのために九取の民話や昔話についての記事を書こうと考えていた。そこでその専門である健介に協力を頼むことにした。ある日「鬼狩り」という民話の取材のために健介の研究室に行ったところ、彼は今日休みだという。そのため弟は健介の家まで行き取材を試みた。快く取材を受け入れてくれ、健介に家に上げてもらった弟。そして取材の最中に彼は偶然にも知ってしまう。健介があの残虐な事件の犯人なのだと。その後健介により拉致監禁、殺されそうになるものの、弟は偶然持っていた小夜石によって致命傷を免れることはできた。しかし、その恐怖体験によって不定の狂気に入っており、このセッション中に彼によって真相が漏らされることは決してない。

1431文字, その他

ジョジョ5部の感想

ジョアッキーノ君、さすがジョースターとディオの間の子だなって感じのキャラクターですね。誤解を招く言い方ですが間違ってはいないですよね畳む

77文字, その他

菊次君と正君の設定などをひたすら語るだけ

心中しても殺しても勝手に自殺してもおいしいコンビだから困るんですよねえ。死が二人を分かつ時〜とかありますけども、いや選択してからが本番ですよこのコンビは。心中か、殺害か、自殺かを決めたところで君たちほんとうにそれが出来るんですか? ドロドロで傍目からは友情とは呼べないその友情で出来るんですか!? ねえ!!!

菊次君の名前はですね、わりと語感なんですよ。語感と、親からの最初の贈り物が死を匂わせる花というアンバランスさといいますか、そんなものを混ぜてるんです。生きるために愛嬌の仮面を被るけども、その愛嬌の仮面で窒息させられそうになっている男ですよ。まあモデルは人間失格の葉ちゃんですから。道化の仮面の下で死を思うわけですよ。でも一人で死ぬのは怖いんだよね!自殺は地獄に落とされるから、誰かと一緒じゃないと怖いんだよね! 死に救いと恐怖を感じてるんだよね! 生も死もただ怖いばかりで、だから誰かが欲しいんだよね! そういうとこだぞ菊次

そんな菊次君と親友をやってる正君は、『正しいことを為してほしい』と両親から望まれてつけられた名前になります。菊次君と心中するか、殺害するか、生きるか、何が正しい選択なのかを葛藤してほしいという私の願いも込められてます。幼馴染の付き合いと考えてるので、菊次君に長年付き合えてきた正君はよっぽどのお人好しか頭のネジに変なところがあるかってところでしょう。恋人との約束より菊次君からの呼び出しを優先しそうな男だよ君は。それで異性愛者とか私が決めたんですけどほんとうですか? 「彼を救えるのは自分しかいない」「俺がどうにかしてあげないといけない」とか思ってるでしょ傲慢だな〜! そういう傲慢さ好きだな〜! 菊次君を殺すも生かすも自分の選択次第とか思ってるんでしょ。事故で死ぬとか考えてもないんでしょ。はずみで死んで葬式に出たら「殺してやればよかった」と独りで泣くタイプやろ〜! そういうとこほんまそういうとこだぞ

844文字, その他

バッカーノ!アニメドミノ倒しの話についての個人的感想

ドミノが倒れるのを見てはしゃぐフィーロさんは天使かと思いました。ありがとうアニメ、サンキューアニメ。
ただ、ただ、あのドミノの話は原作と違うんですよ。違うだけならまだいいんです。あそこはフィーロさんのキャラクター性を表す大事なシーンだったんですよ。
原作ではフィーロさんはわざとドミノを倒しています。彼は一巻でセラードを食べて記憶を得ています。他人の記憶がフィーロさんの中にあるわけですね。そのセラードの記憶での強烈な喜びの記憶が「他人の積み上げたものを壊すこと」なんですよ。この喜びがフィーロさんの記憶である「幹部になれた喜び」よりも強かったわけです。全く理解できないことなのに、確かに記憶として存在してるわけですよ。そこでフィーロさんは自分もそんなことをして喜ぶ人間なのかを確かめたくなります。自分の知らない強烈な快感の記憶だけがある状態ですから、ずっと誘惑されてたんです。で、人の命じゃなくて取り返しのつくドミノにしました。
まあドミノを崩したことを皆に糾弾されてます。アイザックとミリアは怒って出て行き、エニスは二人を連れ戻しに追いかけて行きます。3人が店から出た後にマイザーさんにどうしてこんなことをしたのかを話します。で、他人の積み上げたものを壊した感想は「二人の泣きそうな面見たら、自分をぶん殴りたくなった」なんですよね。
この後にフィーロさんは1933年編に巻き込まれることになります。

ここからは私の感想なんですけど、ここって今後も取り上げられていくフィーロさんという人物を説明するのに重要な話だと思うんですよ。「セラードの記憶」があっても、フィーロさんという人間はあくまでフィーロさんなんです。仲間の積み上げたものを壊したら自己嫌悪が出来る、セラードとは全く違う、セラードの記憶を持つフィーロ・プロシェンツォという人間なんですよ。かっこいいですね、男前ですね。エニスと幸せになってほしい。
ここは改変しちゃダメじゃないですか!?不死者の背負う業とか、それと向き合うこととか、マイザーさんが「悲しみも苦しみも、自分の力だけで断ち切れる力が、人間にはある」ってカッコいいことを言ってるシーンを!?全カット!? ついでにここがなくなると、フィーロさんたちが1933年編に巻き込まれていかないから2期出来ないですよね!? いえ1932編でマリアが出なかった時点で続きは無理だと悟りかけてますけどね!? あと逆ギレフィーロさん見れないの!? ワッツ!? 推しの顔はどんなものでも見たいんですよ!? そんな酷いことがありますか!? 1933年編が終わった後に仲直りしてドミノをまたやりました、というなら辻褄はあう、あうのかなあ。

……という、めんどくさいオタクの叫びでした。原作でも好きなシーンだったのもありショックもあり、しかしアニメ版もそれはそれで好きという複雑な気持ちです。だってフィーロさんがヒャッホーしてるんですもん。可愛いんですよ。
デュラララ!!も二期があったのでバッカーノ!も二期が来て欲しいですが……ないでしょうなあ。
とりあえず、最終巻とフィーロさんとエニスの結婚話を読みたいです。畳む

1335文字, その他

#SS
十五夜ウサギとかぐや姫のお話

月と地球の自転速度が同じで、月の裏側が地球からは見えないというのは有名な話です。
そんな月の裏側ではウサギ達がお団子を作っています。
ウサギ達の作ったお団子は日本に出荷されています。とてもおいしいのです。
月と地球のお団子貿易の仲介をしているのがかぐや姫でした。
いつからかかぐや姫は悪の心に目覚め、中抜きをしてしまいます。
安い値段でお団子を買い叩き、高い値段で日本に売っていたのです。
なんというノットフェアトレード貿易。
それに気づいて怒り狂ったウサギ労基がバツとして地球にかぐや姫を落としてしまいます。
日本に落とされたかぐや姫は、おじいさんとおばあさんの元で商売の基本のキをお勉強しなおしました。
求婚者へ要求したという「蓬莱の玉の枝」とかそういう話は、
蓬莱の玉の枝の仕入れ値と売価、そういう話を商人から教えてもらっていたのが
妙に歪曲されて伝わってしまっただけなのです。
きちんと商売の基本を覚え二度と中抜きしないと決意したかぐや姫は無事月に戻ることが出来、
今も月のウサギのお団子を日本に輸出しているのです。
ちなみに地球にいるウサギは、月の裏側で有休をとって地球に休暇をとりにきたウサギ達です。
おしまい

532文字, その他

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