感想

TRPGやゲーム等のネタバレ感想のまとめ

No.170

渡瀬 恭二の設定

薔薇十字探偵事務所の助手をしている15歳。榎木津先生を盲目的に心酔している。特技は変装・組み付き・拳銃で、どれも先生から教わったり見よう見まねで覚えたもの。10歳の頃から助手を務めている

明智小五郎シリーズの小林少年を元にした探索者……だったはずなのですが……。個性のために先生狂信者にし、某アンケート結果を反映しバーサーカーにしたら、渡瀬少年が誕生しました。ノリって怖いね。RPしていて楽しかったです。INTが9しかなさそうなことしか喋ってませんがね!

元々渡瀬一族は医者の家系で、恭二のほうの家は分家。本来なら恭二も医者を目指すはずだったが、10歳の頃に放火事件に巻き込まれる。家は全焼し、両親は死亡。偶然近くにいた先生に助けられ、恭二は生き残る。ちなみに、両親が炎に巻かれて焼かれる場面は見てしまっていた。その後恭二は容疑者扱いされるも、先生が真犯人を見つけてくれたお陰で冤罪にならずにすんだ。
なんてことがあったため、2つの意味で命の恩人の先生を心酔している。火事の時点で正気度減ってるし、10歳の子供なら何かに縋りたくもなるだろうというPLの甘い考え。
先生のためなら死んでもいいと思っている。そのための戦闘技能である。先生を守れて死ねるのであれば、恭二にとっては人生の誉れである。なんて狂信者だ…。
今回の事件の後も、恭二は変わらず先生の狂信をしている。というか、発狂も手伝って狂信が悪化している。あんな物がこの世に存在する!という恐怖もあって、何かに縋り付きたいしね! ……大丈夫か、渡瀬少年の精神状態は

バーサーカー狂信者探偵助手とかいう、もはやネタ以外の何者でもない探索者を受け入れてくださったKPさん及びPLの皆さんありがとうございます! とても楽しかったです!

754文字, TRPG

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