感想

TRPGやゲーム等のネタバレ感想のまとめ

No.741, No.731, No.730, No.729, No.728, No.727, No.837件]

#遺骸を雪ぐセクエンツィア
カーティオのイメソンらしきものと、思いついてしまったろくでもない話(セクエンツィアネタバレあり。未プレイ×)

ピッタリ!なイメソンではないですが、坂本真綾の「色彩」が近いです。
「私に色彩をくれた人 あなたといる世界を目に焼き付けたい」
「はじめて寂しさをくれた人 ただの孤独に価値を与えてくれたの」
辺りがコル兄上への気持ちにピッタリですね。
あと「すべての命に終わりがあるのに」は奥義名と似てていいよねって。あの「全ての人々を一つの夜が待っている」はメメント・モリと同じで「死を意識することで今を懸命に生きよう」という意味です。ニルさんの奥義の「Carpe diem」と意味は結構近いです。



思いついたろくでもないことなんですけどぉ……。
父上と兄上達、母上の葬儀をちゃんとやりたいわけです。でも、彼らがしたこと(しようとしたこと)を公表すると葬儀を嫌がる国民もいそうじゃないですか。でも真相を話さないと「誰が王族を殺した?」と貴族層辺りで疑心暗鬼の犯人探しが始まって、国が安定してくれない。
これの解決方法として「カーティオをスケープゴートにする」が一番話が早いんじゃないかと考えました。「存在を隠されていた妾の子が王位を手に入れようとやらかしました」、単純でわかりやすいストーリーですから、多くの人に受け入れられると思います。父上、兄上達の葬儀は反対もなく上げられそうですし、犯人がいればみんな団結しやすいので、一件落着ですねぇ!
フィアスコじゃないからやりませんけど!!!畳む

660文字, TRPG

#遺骸を雪ぐセクエンツィア
セクエンツィア 他卓のPC3さんのふせを読んだ衝撃とEDをどうすっべかな話(未プレイ×・同卓○)

2卓分しか読んでいませんが、その2卓ともPC3さんが積極的に死のうとする(死んでる)ので衝撃を受けています。

現在進行形で身内が死んでいきますし、PC3が死亡すれば王家が断絶され別の政治体制になりやすくなるので、いっそ死にたくなる気持ちはわかりますね。私もすごく綺麗な終わり方だと思います。性癖に素直です。

カーティオは死ぬ気はありません。クライマックス戦闘の戦況があまりにやばく、出せるリソースを全て出さないと全滅する状況で脱落したら死亡攻撃を考えていたくらいです。
世界で一番大事なコル兄上が命を賭けて逃した(生かした)自分を殺させるわけにいかない、みたいな考えがカーティオの中にあるのですよね。おそらくコル兄上はカーティオが死ぬことを望んでいないだろうとも。
幽閉されてた頃なら別にどうなろうと気にもしないですね。

兄上のトドメを自決にしてしまって申し訳ないきもち。言霊術の攻撃により自分で自分を攻撃させました。

EDはどうすっべですかね〜。死ぬ気はないので〜!
コル兄上の見た風景を見に行きたい、かなぁ。見せてくれようとしていた場所を探してみたい。
その前に不死の兵隊さん達を元に戻さねばですな。身内がやったことの方をつけなければ。

[追記]
旅に出るかは確定ではありませんが、旅をするならレオンさんを誘いましょうかなぁ。レオンさんなら安心ですし母上の盟友ですし。
まーあ、旅に出るにしても国が落ち着いてからですかねぇ。畳む

684文字, TRPG

#遺骸を雪ぐセクエンツィア
遺骸を雪ぐセクエンツィア 6日目感想

コル兄上へ あなたの仇を討てました。コル兄上がそれを望んでいたかは、わからないけれど。どうして、僕達はただの兄弟として関わることができなかったのだろう。兄上と呼んでも拒絶されなくて、僕は……

レガトゥス兄上を「兄上」と読んでも拒絶されなかったこと、存在も名前を知ってくれていたこと、本当に嬉しかったんですよ。どうしようもないほど嬉しかった。
嬉しかったのになぁ。運命が容赦ないんだよなあ。

『兄上の周りには沢山の人がいたのに……兄上が独りぼっちになってしまう……』
これはクライマックス戦闘前の秘話でのコメントです。
柱越しに初めて兄上を見た時、自分とは違って周りに人が沢山いて手の届かない人だと思っていたのに、最後の戦いでは兄上の傍には母上しかいなくて。
もしかしたら、レガトゥス兄上とカーティオは似ていたのかもな~て思うわけです。
どこかで自分の立場の理不尽さに怒ったり、恐ろしくても誰かを信じて伸ばされた手を掴んでいれば、レガトゥス兄上にも別の道があったのではないでしょうか。
兄上が勝利したとして、兄上は幸せになれそうにないんですよね。自分の足元にある死体の山に立ち続けられますか、兄上。
「例え人に許されても……、兄上は自分を許せるのですか」
結局、兄上自身が自分を許せるかは聞けませんでしたな。

カーティオが『英雄』も『王者』も選ばなかったのは、使命や信念が影響しています。
自分で自分の運命を決めたい、ももちろん本音です。
出会った人たちの事情やこの国の抱える問題を知ったにも関わらず、カーティオの心は「コル兄上のための復讐」から動かないんですよ。信念が情である彼は、いざという時は一番大事な人以外を(苦しみはしますが)切り捨てる選択をとります。
つまり、『英雄』も『王者』も自分にはふさわしくない、と考えているから選びませんでした。
ちなみに情の優先順位はコル兄上>母上>アルバスさん・ニルさん・レオンさん、になります。他PCさん達が仇だったとしても安心な構造です。

仮にレガトゥス兄上と母上の間から子供が生まれたとして、カーティオは兄になるのか叔父になるのか、謎です。
謎といえば、純潔を汚した憎いであろうラウムと初恋を貫けるほど愛しているヨハンナの間に生まれたカーティオのこと、兄上はどう思ってたのかよくわかっていません。その狂信、どういう気持ち……? 殺意ならわりとわかるのですが……。ハリーポッターのスネイプ先生がハリーに向ける気持ちなんですか?
あと狂信を向けている相手を触媒にするの、どういう気持なんですか!? 兄上の気持ち複雑ぅ!!!

回想で舌を切り落とす場面から始まってるの、一応「本当にこれを一番手に出すの?」と悩んでからエンターキーを押しています。

奥義演出のセリフを変更したのは、アルバスさんのセリフである「今が家族の最後の会話の機なら、俺が立ち入るのは野暮だろう」に影響を受けている部分もあります。
ああ、最後なんだなって。これが終われば兄上も母上も死んでしまって、家族は誰もいなくなるんだなと。
「慕いたかった兄」にはこんな道を歩んでほしくはなかった、が弟としての気持ちだったんだと思います。
「死んでしまったら言葉を交わせない。何も伝えられないし、何も聞けなくなってしまう」
自分で兄上にそう言ったんですもんなぁ。

言いたいことがグチャグチャしててわかりにくいですねぇ!畳む

1449文字, TRPG

#遺骸を雪ぐセクエンツィア
そういえば、昨晩のセクエンツィアで奥義の演出を微妙に変えたので、元のverを記念に貼りましょう(未プレイ×)

【奥義】
咄嗟に手を組む。それは祈るための仕草。
しかし、祈る相手は聖人プリム・マガでも聖女マーテルでも、ましてや異教の神でもない。
「(嫌だ、これ以上、奪われるのは)」
祈る相手は死の運命。命あるもの全てが逃れられぬもの。
「『Omnes una manet nox.』」
                           祈る。
大事な人を傷つける『奇跡』など消えてなくなれと、少年は
                           呪う。

Omnes una manet nox.
呪術/絶対防御/護り/防御低下
「すべての人々をたった一つの夜が待ち受ける」、つまり誰も死から逃れられないという意味の格言。
本来は命のある対象に死の運命を与える呪術だが、対象を奇跡にすることによって相殺している。本来の使い方ではないため、威力は落ちている。

+++++

カーティオの裏目標が「運命に抗って(怒って)、自分の道(意志)を見つける」ことだったのもあり、言ってしまえば「運命を憎む派」なので、あの状況だと呪うのは奇跡ではなく運命だよなぁってことで変更しました。畳む

559文字, TRPG

#遺骸を雪ぐセクエンツィア
読む必要が全然ないセクエンツィア関係の呟き(未プレイ×、同卓○)

レガトゥス兄上がヤンデレなら、ニルさん奴隷堕ち交渉も納得できてしまう気づき。
アルバスさんが大好きなヤンデレなら、その親友を奴隷堕ちさせてもおかしくありません。ヤンデレなら仕方がありません。だってヤンデレだから。
ただそうなると、アルバスさんが大好きすぎる兄とアルバスさんを狂信している弟という悪魔のような兄弟が生まれるので、ヤンデレではないことを祈ります。畳む

228文字, TRPG

#ようこそ!虚無ちゃん #マルオシに手を出すな

出雲は比良坂機関に殺害され、七瀬君は出雲の幻覚を見ている、というのも美味しいですね。ただガチで怒られそう。こ、今回は平和パラレルワールドですしね!畳む

98文字, TRPG

#遺骸を雪ぐセクエンツィア
セクエンツィアのゆるゆる呟き(未プレイ×、同卓○)

1サイクル目に誘拐されかけた息子に、そんな物凄いペルソナを渡していいんですか母上……?畳む

85文字, TRPG

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