感想

TRPGやゲーム等のネタバレ感想のまとめ

No.731

#遺骸を雪ぐセクエンツィア
カーティオのイメソンらしきものと、思いついてしまったろくでもない話(セクエンツィアネタバレあり。未プレイ×)

ピッタリ!なイメソンではないですが、坂本真綾の「色彩」が近いです。
「私に色彩をくれた人 あなたといる世界を目に焼き付けたい」
「はじめて寂しさをくれた人 ただの孤独に価値を与えてくれたの」
辺りがコル兄上への気持ちにピッタリですね。
あと「すべての命に終わりがあるのに」は奥義名と似てていいよねって。あの「全ての人々を一つの夜が待っている」はメメント・モリと同じで「死を意識することで今を懸命に生きよう」という意味です。ニルさんの奥義の「Carpe diem」と意味は結構近いです。



思いついたろくでもないことなんですけどぉ……。
父上と兄上達、母上の葬儀をちゃんとやりたいわけです。でも、彼らがしたこと(しようとしたこと)を公表すると葬儀を嫌がる国民もいそうじゃないですか。でも真相を話さないと「誰が王族を殺した?」と貴族層辺りで疑心暗鬼の犯人探しが始まって、国が安定してくれない。
これの解決方法として「カーティオをスケープゴートにする」が一番話が早いんじゃないかと考えました。「存在を隠されていた妾の子が王位を手に入れようとやらかしました」、単純でわかりやすいストーリーですから、多くの人に受け入れられると思います。父上、兄上達の葬儀は反対もなく上げられそうですし、犯人がいればみんな団結しやすいので、一件落着ですねぇ!
フィアスコじゃないからやりませんけど!!!畳む

660文字, TRPG

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