感想

TRPGやゲーム等のネタバレ感想のまとめ

No.728

#遺骸を雪ぐセクエンツィア
そういえば、昨晩のセクエンツィアで奥義の演出を微妙に変えたので、元のverを記念に貼りましょう(未プレイ×)

【奥義】
咄嗟に手を組む。それは祈るための仕草。
しかし、祈る相手は聖人プリム・マガでも聖女マーテルでも、ましてや異教の神でもない。
「(嫌だ、これ以上、奪われるのは)」
祈る相手は死の運命。命あるもの全てが逃れられぬもの。
「『Omnes una manet nox.』」
                           祈る。
大事な人を傷つける『奇跡』など消えてなくなれと、少年は
                           呪う。

Omnes una manet nox.
呪術/絶対防御/護り/防御低下
「すべての人々をたった一つの夜が待ち受ける」、つまり誰も死から逃れられないという意味の格言。
本来は命のある対象に死の運命を与える呪術だが、対象を奇跡にすることによって相殺している。本来の使い方ではないため、威力は落ちている。

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カーティオの裏目標が「運命に抗って(怒って)、自分の道(意志)を見つける」ことだったのもあり、言ってしまえば「運命を憎む派」なので、あの状況だと呪うのは奇跡ではなく運命だよなぁってことで変更しました。畳む

559文字, TRPG

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