感想

TRPGやゲーム等のネタバレ感想のまとめ

No.641

#秋空に雪舞えば
十六夜立花ゆるっと設定

会社に行く途中の歩道橋で「殺戮系幼女って可愛くない? 楽しそうに『お兄ちゃん殺すね!』っていうFateのイリヤちゃんみたいな子」と思い立って作った子です。
「無感動系無表情鍔鑿組男子(鷹の目持ち)」もいいなと思ったんですけど、他の人と仲良くするのが難しそうなので殺戮幼女:十六夜立花が誕生しました。

『捕獲した他流派の忍者同士を交配させ、特定の能力を人工的に発言・強化するという、忍術と遺伝子工学を組み合わせたテクノロジー(大判ルルブp225)』で生まれた女の子です。
母は凶尾の妖狐で、実験の末に死んでいます。父親はわかんない。たぶん斜歯の下忍。
姉妹は8人くらいいるんじゃないでしょうか。性能が似たり寄ったりしてるのが。
任務に張り切っていたのは、姉妹の中で一番性能いいのは自分だというのを証明したかったのでしょう。天下の斜歯ですからね、あまりいい出来じゃないのは処分するでしょうし。斜歯だから。
機械化しているのは、耳や目、喉などの器官。動物の声を聞き取りやすくしたり、動物を呼び寄せやすい声を出せるようにしてます。

卓中は朔さんを殺すことと場を面白い方向へいかすことを目標に動いていました。
本当にこれ以外特に考えてないレベルの動きをしてました。
石の秘密を得るまで、「石を壊したら朔さんも死ぬんじゃない?」と思ってました。
村の霧に当たったら生き返って、それが石の効果じゃないかって秘密に書いてありましたし(ぼんやり)。
それで朔さん死ぬんだったら、たぶん村人も一緒にお亡くなりでは……?
『朔さんを殺し』『村人も全員死なせて』『日本を救う儀式も執り行えない』
すごい、そんなことが出来たら四面楚歌が出来てしまいます楽しい。たぶんやれないでしょうでも楽しい。畳む

758文字, TRPG

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