感想

TRPGやゲーム等のネタバレ感想のまとめ

No.283

#遺骸を雪ぐセクエンツィア #懇請に告ぐトロープス
自PCの話

セクエンツィアverの奥義演出では「聖人プリム・マガでも聖女マーテル」だったのが、トロープスverでは「廃れつつある信仰の神」に変わった理由の話です。
しゃみ子さんの伏せで「レガトゥスさんのやったことは国民に隠さない」という話をしていた記憶があり、ならプリム・マガが妖魔と同じ存在であることも国民達は知ることになって信仰は廃れていくのだろう、と考えたからです。
一夜で信仰が廃れることはないでしょうが、それでもソレが政治的権力を支えるような力は失っていくように思えます。

『大いなるプリム・マガのソウルを継ぐ者』と言われたカーティオがプリム・マガへの信仰は廃れていくものと認識しているの、こう……ね。
どこから来たのでしょうね、プリム・マガのソウルさん。ソウルさんもびっくりしたろうな、舌に宿っちゃって。

混血のソウルは隠忍の神器:禍魂なので、偶然とはいえ隠忍の血統のカーティオにやどってるの面白いなぁとルルブの解説を読んでいました。柱に『神器を宿した無自覚なシノビガミとも言えるこの蛹は、多くの場合短命です』とあり、カーティオ短命なんか!?と若干動揺したPLです。蛹じゃないから、きっとセーフです。あと不死者持ちだった母上の血といい感じに相殺されているのでしょう。そういうことにします。そういうことにしたいです。畳む

593文字, TRPG

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