感想

TRPGやゲーム等のネタバレ感想のまとめ

2017年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

#掃き溜めの天使たち
感想

オスカーの日記は、ジャック及びPLの心を削っていく兵器でした。やめろ…君の後釜を狙っていたクズ野郎なんだ…そんな好意を…うわああああああああ!!!
手番ミスって…本当に申し訳ありませんでした…(土下座) もう条件満たしたのかなって、勘違いしてたんです…(震え) あそこをミスらなければ、リディア君は未だに清らかだったのに(´;ω;`)ウッ… でもエリオットさんに2人を預ける話をするのは楽しかったんですよねぇ…。複雑な思いでございます。
出てくるNPC,みんないいキャラでしたね! あんなに一人一人腹パンして回りたくなるNPC達は初めてです!(誉め言葉)
オスカーの日記め、私とジャックの心をよくも突き刺してくれたなぁ!? PC1の秘密を見たときから絶対パトロン獲ってやる、以外のことは考えてなかったのに…! 良心に突き刺さることをするのはおやめなさい(震え)
それにしても、なんとなくで調べたり隠したりしたことが、こうも響くとはなぁ…。インセインとは奥深いです
また皆さんと同じ卓を囲みたいですね。本当に楽しかったです。畳む

476文字, TRPG

2017年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

シェイマス・リヴァモアの設定

アイルランド系アメリカ人。ディアナという婚約者がいて、彼女のお腹に子供がいる。ディアナの父親に殴られてそう

ジャガイモ飢饉の頃に先祖がアメリカに移住してきた。なんだかんだでシカゴに居ついた。
そこから時代は下って、シェイマス誕生。シェイマスが子供の頃に両親は死亡し、親戚もいない彼は孤児になる。アイリッシュのコミュニティのおかげでなんとか生きてきた。しかし、アイリッシュであることと赤毛であることで、人から馬鹿にされてきた。なので自分の赤毛が嫌いで帽子を常に被っていた。それがあって人間不信気味で、常にパラノイア状態。コミュニティを使って記者になるものの、プライベートは人と関わらない生活をしていた。
23.24歳くらいの頃にディアナと偶然出会う。たぶん取材か何か。忘れ物したとかで再会、バーで更に再会、ともはや運命を感じるレベルで再会しまくる。最初はつっけんどんだったシェイマスも、ディアナのポジティブすぎる性格に心を開いていく。そして付き合い始め、シェイマスからプロポーズした。絶対顔を真っ赤にして吃りつつ言ったぞ。ヘタレてるからな! ディアナと一緒になる過程で、シェイマスの性格はセッション時の感じになっている。
セッションが終わった後は、ディアナと結婚。新婚早々に夫がパラノイアとかなかなか悲惨。しかし付き合う前を知ってるので、まあ大丈夫だったのでは。ディアナが天使すぎる。
それから娘の「エル」が生まれ、たぶん再就職も果たし、幸せな家庭を築く。そしてWW2を迎える。
「ディアナ、エル......もう一度...会..」が最期の言葉になるかと。

馬鹿みたいに長い、そして本編中に全く関係のない設定たち! 今後も使うことないぞ!
考えるのはめちゃくちゃ楽しかったので満足
にしても、忘れていた...。シェイマスが赤毛を隠すために帽子を被っている設定を。

797文字, TRPG

#そして誰がいなくなるのか?
ログ感想

他のログも読んだのですが、本当に同じシナリオをプレイしたのかと思うくらいに違いましたね! 平和!!
女性陣が毒キノコを採取してたりハイドの薬をちょろまかしたりしてて、よく誰も死ななかったもんだなと震えています。怖い、女性陣怖い。
溝渕さんのノリが見てて楽しかったので、一緒に探索したかったですねえ。「職失ったな!!」の辺り、読んでて面白かったです。襲われたら死ぬしかないですけどね。
ジェニファーさんがまさかあんなに獲物を探してるとは。怖い。2人きりにならなくてよかったです。あと一番裏で色々やってたんですね。...罠を仕掛けられなくて本当によかった(´・ω・`)
このペアがどんなノリでジキル薬を使ったのかな、と思ってたら、わりと軽いノリでした!なんて楽しそうなんだ、ぜひ私も混ざりたかったです!実験!楽しそう!
ログ見て一番驚いたのは、マリエさんに心理学された回数です。そんなにやられてたんですか!?そして演技は全く意味をなしたかったのですか!6割!!情報秘匿はしても嘘はつかなかったので、特に問題はなかったですけどね。
「都合がいい」は「殺すのにも情報を得るのにも」の意味ですね。誰か夜中に活動してたので早朝起きは少ないでしょうから、殺してもええよなって。「探偵」の一言がなければ始終単独行動のつもりでしたから、あれが運命を変えたと言っても過言じゃないやつです。
もしマリエさんがキャサリンに襲われていたら...たぶん戦ったかなと。マリエさんが殺人鬼と知りませんし、戦闘技能なさそうでしたし。その時にならないとわかりませんけどね。
塔の儀式計画は、アリスの首を8つ取り予備でハークとディーダをとるつもりでした。だからハークを塔の上に置こうと言いました。ディーダさんは塔から不意打ちで落として首をとろうとしてました。協力的でなければ殺してたのに...いい人だから...
にしても、自分独り言多かったですね。後からログになるので、できるだけ心情とか残しとこうと思ってました。その結果、私五月蝿い。呟くよりも、裏でこっそり何かせぇよ!!

遊んで楽しい、ログ見て楽しい。なんて素晴らしいのでしょう、秘匿卓! また秘匿卓に参加したいですね!畳む

941文字,

#そして誰がいなくなるのか?
行動方針

何度でも言うけど、本当に殺す理由がなくて困りました。自分が探偵になってどうする。なので、基本的に殺意はなかったです。
友人の家を殺人事件の舞台にするわけにはいかない、という考えもあったんです。そういうところは常識人です。
1日目夜に森の秘密を知ってから、謎解きに専念。こんな名探偵の現れない場所はギルには価値はありませんから。
基本的には聞かれたことには素直に答えてました。なので、マリエさんに疑われてたと聞いて驚きました。「僕は嘘をついてないよー。塔の石以外はなぁ!」という状態です。
一度疑ったのは、マリエさんに渡された血まみれレターでした。HOの中に狂信者がいそうと考えていたので、ヨグ様を召喚したい誰かによる嘘手紙なのかなと疑ってました。悩みましたが、こうなったらマリエさんをとことん信じよう、と考えて塔の方法の実行を決定しました。手紙を渡したのは、「私の独断でバッドに進んだらごめん」という意思表示です。
館にいる間に殺そうかな、とPLが思ったのはマリエさんとティーダさんだけでした。マリエさんへの理由は卓で話した通り。ティーダさんは、化け物の首(アリス)だけでは駄目かもと保険のために殺そうと思いました。が、話してみるといい人でした。殺しにくい。あと、STR対抗が入ったら負けるのは確実にこちら。なので殺すに殺せませんでした。ほんま溝渕さんに手を出さなくて正解やで。ジェニファーさんは警察だったので、絶対筋力高いと思いました。会う回数が少なかった、というのもありますが。
殺す場合はナイフで奇襲するつもりでした。長期戦は不利なので。シンプルに首をサクッとやって終了...のつもりだったですが、KPさんが考えてくれた設定的に背中に文字を掘らねばならないです。書くなら「Welcome to オーエン!」ですね。猟奇殺人者かよ。
何度でも言いますが、ギルの殺人目的は「名探偵に会うこと」なので、殺人はただの手段です。なので殺す喜びなんぞありません。あるのは名探偵に会えるかもしれないという期待だけです。犠牲者達への認識は「探偵とギルのためのモブ」でした。ある意味ではヤバイ人です。もしEDが死刑執行のほうなら、ギルは大喜びです。捕まったということは名探偵か警察には会えたのですから。
余談ですが、最初ギルの職業は聖職者の予定でした。こんな悪徳はびこる世界に神はいるのか、悪人に神罰は降るのか、と神の存在を証明するために殺人鬼をしているかなりヤバイ人の設定でした。ヤバイ。今更ながらこっちでもよかったなーと。他の人を殺す理由もできましたし。
以上がこちらの行動方針でした。長くなったなぁ。
ログが楽しみですね!一番気になっているのは、ジキルの飲み薬をハークに飲ませてたらしいシーンです。何がどうしてそうなった。畳む

1180文字, TRPG

#そして誰がいなくなるのか?
感想

まさか全員殺人鬼なうえに、時代まで違うとは。予感はしてましたが、まさかね!!皆さん多種多様な殺人鬼でしたよ!
にしても、謎解きに執着しすぎた。ギルの「名探偵・警察に会う」という動機に状況がかすりもしなかったのもあるけど、一番はPLが罪のない人を殺すのってどうよと悩み続けてたのもあるんだよね...。今思えば、全員手が血で染まってたのでノープロブレム!くっそ!
探索者やNPCと話したりするたび、愛着湧いて殺さなくなってたからね。ヘタレかな?
館にあるSANチェックは全部見つけた気がする。そしてあの正気度。発狂しなさいよイケメンが。
とりあえず、ハークに襲われなくて本当によかった(震え)筋力も俊敏さもない子だったんで、襲われたらどうしようもない。刺せばいいけど、PL共々心に深い傷を負うわ!BLは好きだけど、それとこれとは違う! そして、襲われていた可能性を知った結果、軍人学校(あるか知らんけど)にいた頃に襲われていた可能性もあるよね?という設定が増える。背が高くて顔がいいだけのもやしだからね。だから軍人が死ぬほど嫌いです。
ともかく、誰にも知られないように行動するのは楽しかった! 出来るならまた秘密有卓に参加したい!畳む

533文字, TRPG

#そして誰がいなくなるのか?
自PCの設定

殺人鬼を隠すためだけに好青年キャラにされた人。名探偵に会いたい一心で殺してる。手段が殺人ってだけ。なので、あの場で殺す理由が出来なくて困った困った。

特に裏表もない好青年。別にバレたからといって豹変したりしません。全部素なのです。
軍人である父と兄とはそりが合わず、彼らとは絶縁したレベルで大嫌い。妹とだけは連絡を取っています。なので、家族関係を聞かれたら口ごもる予定でした。その機会は全くありませんでしたが。
この探索者はそもそもSound HorizonのRomanのイヴェールというキャラを元にして作りました。面影はありません。俳優にした理由は、芸術(演技)を取りたかったからです。全自動心理学カウンターが欲しかったのです。あと、せっかくのAPP18なのでそれを生かしたかったので。APPを生かして女のヒモになろうともしましたが、クズすぎてやめました。
EDによるとギルはマフィアの報復で死亡するようですね。まあ、幹部を殺したのだから仕方ないですな。中々逮捕されなくてじれったくなり、あえてそういう人物を殺すことにより発見されようとしたんだと思います。発見してくれたのはマフィアでしたが。享年27歳、なんて若いんでしょう。犠牲者を馬鹿らしい願いで殺し、その死体にメッセージを切り刻む猟奇殺人鬼なので当然の報いですね。
無残な最期を含めて好きな探索者です。しかし継続出来ないぞ、こんなの。
畳む

621文字, TRPG

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