感想

TRPGやゲーム等のネタバレ感想のまとめ

No.162

#そして誰がいなくなるのか?
行動方針

何度でも言うけど、本当に殺す理由がなくて困りました。自分が探偵になってどうする。なので、基本的に殺意はなかったです。
友人の家を殺人事件の舞台にするわけにはいかない、という考えもあったんです。そういうところは常識人です。
1日目夜に森の秘密を知ってから、謎解きに専念。こんな名探偵の現れない場所はギルには価値はありませんから。
基本的には聞かれたことには素直に答えてました。なので、マリエさんに疑われてたと聞いて驚きました。「僕は嘘をついてないよー。塔の石以外はなぁ!」という状態です。
一度疑ったのは、マリエさんに渡された血まみれレターでした。HOの中に狂信者がいそうと考えていたので、ヨグ様を召喚したい誰かによる嘘手紙なのかなと疑ってました。悩みましたが、こうなったらマリエさんをとことん信じよう、と考えて塔の方法の実行を決定しました。手紙を渡したのは、「私の独断でバッドに進んだらごめん」という意思表示です。
館にいる間に殺そうかな、とPLが思ったのはマリエさんとティーダさんだけでした。マリエさんへの理由は卓で話した通り。ティーダさんは、化け物の首(アリス)だけでは駄目かもと保険のために殺そうと思いました。が、話してみるといい人でした。殺しにくい。あと、STR対抗が入ったら負けるのは確実にこちら。なので殺すに殺せませんでした。ほんま溝渕さんに手を出さなくて正解やで。ジェニファーさんは警察だったので、絶対筋力高いと思いました。会う回数が少なかった、というのもありますが。
殺す場合はナイフで奇襲するつもりでした。長期戦は不利なので。シンプルに首をサクッとやって終了...のつもりだったですが、KPさんが考えてくれた設定的に背中に文字を掘らねばならないです。書くなら「Welcome to オーエン!」ですね。猟奇殺人者かよ。
何度でも言いますが、ギルの殺人目的は「名探偵に会うこと」なので、殺人はただの手段です。なので殺す喜びなんぞありません。あるのは名探偵に会えるかもしれないという期待だけです。犠牲者達への認識は「探偵とギルのためのモブ」でした。ある意味ではヤバイ人です。もしEDが死刑執行のほうなら、ギルは大喜びです。捕まったということは名探偵か警察には会えたのですから。
余談ですが、最初ギルの職業は聖職者の予定でした。こんな悪徳はびこる世界に神はいるのか、悪人に神罰は降るのか、と神の存在を証明するために殺人鬼をしているかなりヤバイ人の設定でした。ヤバイ。今更ながらこっちでもよかったなーと。他の人を殺す理由もできましたし。
以上がこちらの行動方針でした。長くなったなぁ。
ログが楽しみですね!一番気になっているのは、ジキルの飲み薬をハークに飲ませてたらしいシーンです。何がどうしてそうなった。畳む

1180文字, TRPG

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