感想

TRPGやゲーム等のネタバレ感想のまとめ

No.627, No.626, No.625, No.624, No.622, No.621, No.6207件]

#そして誰がいなくなるのか?
ギルのCS見て改めてコイツやばいなって思った点は『もっと魅力的な悪役になるために、なんかかっこいい殺人の目的を考え中。』というプロフ欄に書いているものでした。畳む12月の私、こんな探索者をよく思いついたもんだな……

121文字, TRPG

#そして誰がいなくなるのか?
ギルが一緒に死にたいと主張している木乃伊、探偵とかじゃないでしょうかね? 自分をあとちょっとで逮捕してくれそうだったのに色々あってミイラになったのでは?畳む
あとは本当に溝渕さんショック

107文字, TRPG

シナリオ『悲劇のダイヤの行方』の概要
シナリオ背景とかPCの秘密とか
誰か代わりに作ってください

[シナリオ背景]
 シナリオに登場するプライズ『悲劇のダイヤ』。表向きでは「とある悲劇に登場するヒロインの涙のような美しさ」から『悲劇のダイヤ』だということになっているが、実のところは違う。『悲劇のダイヤ』は呪われた代物なのだ。このダイヤは周囲に悲劇を起こさせて、その様子を嘲笑している。ニャルラトホテプが作ったんじゃないかってレベルで意地の悪い代物である。
 シナリオの始まりは数年前に遡る。『悲劇のダイヤ』の持ち主であったPC2の母親が、宝石の輝きに目をくらませた富豪NPCに殺されてしまったのだ。PC2にとっては富豪NPCは憎き仇である。どんな手を使ったとしても復讐を果たさねばならない。
 数年後、富豪の家で盗みをするために使用人として潜入していたPC4は『悲劇のダイヤ』を偶然見つけてしまう。宝石に文字通り『心を奪われた』PC4は事態を面白くするために、富豪NPCが数年世間に隠し続けてきた『悲劇のダイヤ』の居場所を公表する。このことによってPC2は仇の居場所と母親の形見の在処を知ることになる。
 オカルトに詳しい(またはオカルト的な機関に所属している)PC1は『悲劇のダイヤ』が危険なものだと知っていた。なのでいつかは見つけ出して然るべき場所でこれ以上の悲劇を起こさないために保管すべきだと考えていた。PC4の予告状によって宝石の居場所を知ったPC1は宝石の確保のために富豪の館に訪れる。
 PC3は『怪盗の美学』を大切にしている怪盗である。あの予告状を見てから嫌な胸騒ぎを覚えていた。あの宝石の周囲で何か恐ろしいことが起きるかもしれない。それは『怪盗の美学』に反するものであろう。美しく盗んで、人を傷つけない、これこそが真の怪盗である。PC3は『怪盗の美学』を守るために富豪の屋敷に訪れる。
 こうして宝石を中心に全ての役者が屋敷にそろった。演じられるのは悲劇か喜劇か。

[PCの秘密]
PC1:あの宝石はおぞましい代物である。アレが周囲に悲劇をまき散らすのだ。
    あんなものが野放しにされてはならない。然るべき場所で保管するべきだ。
    本当の使命は【宝石を手に入れ悲劇を食い止めること】だ。

PC2:あの宝石は今は亡き母親のものだ。母親を殺してあの富豪が奪い取ったのだ。
    母親の仇のため、母親の形見を取り戻すため、あの富豪を殺さなければならない。
    本当の使命は【富豪NPCを殺害すること】だ。

PC3:あなたは『怪盗の美学』を何より大事にしている人物だ。物は華麗に盗み、人は決して傷つけない、それが怪盗である。
    ある富豪に届けられたというあの予告状、ひどく嫌な予感がする。あの館で恐ろしいことが起こるのかもしれない。
    『怪盗の美学』を汚されないように、あなたは館で起こるかもしれない悲劇を止めなければならない。
    本当の使命は【NPC含めて全員で生還させること】だ。

PC4:あなたはあの宝石に心を奪われている。あの宝石の望むことならなんだってしよう。
    事態を面白くすることが宝石の望みだ。そのために予告状を出した。
    もっと、もっと事態をかき乱さなければ。
    本当の使命は【意味深な言動などで他のPC達を混乱させること】だ。

(PC3だけ難易度高くないっすかね)畳む

1431文字, TRPG

#ヴィラ・アネッロ
ルイス・ベアズリー設定

どうしてああなった

<表>
ルイス・ベアズリー、ベアズリー子爵家の長男で30歳。下に弟と妹が一人ずついる。
幼馴染はチャールズで、寄宿学校へ通う前からの仲。
婚約者が今のところおらず、本人もまだいなくていいと考えている。
一般的な上流階級的な考えをしており、家名の存続のために紳士らしく振舞うのは当然だと思っている。
「身分違いの恋なんてロマンス小説の読みすぎ」だと笑っていたら、親友がまさかの身分違いの恋をしちゃっててビックリ。
祝いますけどね、親友だから。

<裏>
幼馴染で親友のチャールズに恋をしている青年。
時代的にベアズリー子爵家次代当主が同性愛者だとバレると評判が落ちるため、だれにも言わずに黙っていた。
恋人になれないのだとしても彼の一番信頼できる存在でいたいと考えている。
彼の一番信頼できる存在になるためなら、どんな手を使っても構わない。
例えば学校で彼が孤立するように裏で仕向けておいて、彼と仲良くしてみせるのは自分だけとか。
上流階級同士の結婚はお互いの家の利益のため。それなら彼が結婚したとしても、その妻が彼の一番信頼する相手になることはそうないだろう、と思っていた。
のだが、なんと平民の女と婚約してしまった。金もない、権力もない、そんな女と。
家名のためじゃないなら本当にあの女を愛しているということ? 彼の隣、彼の一番の存在であるというポジションを盗られる?
それだけは嫌だ。それだけは許さない。

<PLより>
PC選択自体は男PCがやりたかったのとNPCに近しい人物がやりたかったので、PC2にしました。まさかあんな秘密とは……。
でも同性愛的やじるしを向けられることはあっても向けたことはなかったはずなので、やるならとことんまでやったろ!と作成しました。
秘密の内容が
・子爵に恋をしている
・平民女と結婚することが嫌だ
・ばれたら殺す
とのことだったので、どうしてそうなったのかを突き詰めたらこうなったPC。
バレたら殺す、はおそらく家名に誇りを持っているタイプの典型的貴族なんだろうなと解釈。悪評が立ったら困ります。
平民女については上に書いた通り。このPCやばいなぁ……。
裏ではひたすらヤンデレホモをやってました。GMさん、聞いてくださってありがとうございます。
1日目に子爵に言った「どうでもいいことには嘘をつかない主義」というのは、「大事なことでは何度も嘘をついてきた」と案に言いたかっただけです。
彼に対する感情は友情である、と偽って生きてきてますので。
それに序盤の「お似合いじゃないか、二人とも」も大嘘ですしね。そんなこと欠片も思っちゃいません。
ちなみに3日目の「恨みでもなんでも、感情に狂わされた人間が理性的な判断ができると思っているのかい」は、完全に自虐です。
嫉妬に狂ってPC1を殺そうとして、そして失敗していますからね。恋って怖いですね。
…………。
よくもこんなヤンデレホモ設定を考えましたな、子爵。畳む

1258文字,

#ホテル氷鳴館へようこそ
望月良太郎の設定とか、セッション中に考えていたこととか

秘密で一般人だと言われたので、どこまでも一般人にしてやろうと思って作りました
縛りは、「一般人だから怪異関係のものは持たない」「一般人だから攻撃関係のものもとらない」です
アビリティで幸運をとったのは、もし回避目標値が12以上になってもスペシャルさえ出せば回避できるので生き残る可能性が上がると考えたからです。あと、回復できますし
もう一つは早業にしようかと思いましたが、正気度が減って狂気顕著で錯乱が起こったらまずいので避けました。
危険感知は秘密の内容と合ってる気もしますし、便利ですのでとりました。
特技は普段とらないものをチョイスしました。その結果、すごく判定のときに困りました。埋葬とかどうせいと
なんで埋葬とったんでしょう。悪い点をとったテストを隠すためとか、それ焼却でもよかったんじゃ……!?

望月は「どこまでいっても一般人」を軸に動かしました
だから恐ろしいものを見たら素直に怯えますし、あの状況で隣人を簡単に信用しようとしません
恐怖に立ち向かうことはしませんし、恐怖やらストレスやらで嘔吐したりもします
普段から信頼できる人間はこの場におらず、敵が誰かもわからない状況なら、不安で怖くてしょうがないのを隠そうとして刺々しい言い方や態度になるかなと
「わけのわからない状況に怯え、恐怖し、精神的に追い詰められていく」というポジション狙ってました。おそらくそのポジションはゲットできました
まあPLがそういうキャラが好きなので、強がりながらも明らかにビビっている高校生になった、というのもありますが( ◜◡^)

実は旅行前に双子の弟と喧嘩して、仲直りなしに旅行に来ていたという設定があったりしました
結構ひどいことを言ったのでそれを謝る前に死ぬ訳にはいかない、と望月がホテルで生き残る理由として作りました
が、メインでも一方その頃でも言う機会がなかったため、ないないしました
こういう設定はフラグを立てずに突然出しても、周りが反応に困るだけですもの

後日談で「もっと食べたい」の事件に巻き込まれることになったもっちー
その事件を解決した後も、七海さんの予言通り何度も何度もクトゥルフ神話的事件やインセイン的事件に巻き込まれることになると思います
忍び寄る狂気、蓄積される冒涜的知識……一般人じゃなくなっちゃいますね!
卓中ではホテルに二度と行かないと言いましたが、何だかんだで望月はホテルに自分から行くんじゃないですかね
彼にとっては全ての元凶でしょうし
再来時に待っているのは死か狂気か決別か……まあろくな目にあわないんじゃないでしょうか

それぞれのサイクル・シーンで考えていたことをまとめていくと
導入:誰が敵だ……!?とりあえずオーナーは絶対に信者だわ


<1サイクル目>
1シーン目:七海さんは…オーナーが好きとかそういうほのぼの秘密かな? ねだってまで貰う必要はないかな
2シーン目:とりあえず逃げる方法を探そう……と思ったら鍵だー!?
      うむむ、場合によっちゃ誰かの秘密と交換するのもありかな
3シーン目:仲☆良☆し☆ほ☆の☆ぼ☆の☆
      これは惨劇起こりませんわ
4シーン目:オーナーと玉木さんは恐怖判定がなかったのに、望月は恐怖判定あり!?
      ……怪異側か、お二人とも


調査シーン:オーナーと玉木さんがやばいのはわかる。けど、柳沢さんがわからない!わからないことは怖い!
      よし、柳沢さん調べるぞ。七海さんと喋ってらっしゃる。なんだ、ほのぼの要員でしたか

マスターシーン:どうして猟師さんが犠牲に!?彼がしたこと……そういや導入で鹿を殺してたね
        もしかして、あの鹿はエンテイカなんじゃない?あのエンテイカの彼氏が復讐に来たんじゃない?
        ユカりんは鹿=エンテイカイで玉木さんもエンテイカイなんじゃ

<2サイクル目>
1シーン目:情報だ、なにより自分に必要なのは情報だ! 生き残るのに大事なものは情報だ! エンテイカ調べるぞ!
      う、うわああああああイタカ様だあああああああああ!!!
2シーン目:仲☆良☆し☆ほ☆の☆ぼ☆の☆
      惨劇が起こってると誰が思いましょうか、この雰囲気!
3シーン目:八島さんの秘密はなんだろう? こちらも大したものじゃない?
      しっかし柳沢さん頼りになる感ありますなぁ。あんなことがあった後にしては食欲すっごいけども
4シーン目:本性出したぞこのオーナー!!! やべぇ、やべぇよ……!


調査シーン:マスターやばいのは確定なので、準ヤバな玉木さんを調べよう
      って思ったら七海いいいいいいまたも望月の邪魔をするかあああああああああ!!!

マスターシーン:猟師さんといいトミーといい、殺し方が猟奇的すぎる。これがシナリオに書いてあるのじゃなくてPL提案なら、その人いい趣味してますな
        これ見た後に食べ物のことを言う柳沢さんよ……。サイコパス……?


<3サイクル目>
1シーン目:うええ、PC二人分の秘密がこっちに来ないことになってしまった。キッツイ
      にしても柳沢さんの秘密とは……。殺人鬼は七海さんだし……

2シーン目:食欲旺盛さんか! ……2人あんな状態で死んだのに食べるのかぁ
3シーン目:玉木さんいい人すぎない? エンテイカってのは考えすぎだったんじゃ
      オーナーは玉木さんは心を通わせることが悦びとか言ってた気がせんでもない……ただの謎の能力持ち人間?
4シーン目:お巡りさあああああああああん!!!!
      ふふ、セルフ狂気:盲目を発動できて満足。これぞ一般人


クライマックス:ここからは回想合戦。NPCである八島さんも回想するんだろうか。彼の秘密もわかってないんだよなぁ
        玉木さんと八島さんは秘密次第では一緒に車に乗って逃げよう!だから回想してくださいお願いします!


……という感じです。一応色々考えてたんです畳む

2533文字, TRPG

#BadCompany
BadCompanyの好きなところ

順風満帆な人生を送っていたアーサー・ソマーズが怪しげな美女に恋をした結果、心身ともにボロボロにされ破滅するという悲劇性がね。彼が可哀想過ぎるのがいい畳む

105文字, TRPG

#烏有館事件
第1回、第2回、第3回の感想

【第一回】
○感想
 元写真家でヤクチュウの探偵さん。ホームズ的でいいと思います、アヘン漬け。
 この回が1番事件現場を隅から隅まで調べまくられた気がします。圧倒的探偵。
ログを改めて見ると、紳士な探偵さんでした。顔を覆って泣いた(フリをした)ヘレナにハンカチを渡したりしていますし。
しかし、紳士のイメージよりもヤクチュウのイメージが…強かったです…。
4回の判定中、3回は薬品を使った判定でしたので……最後はついにアヘンを飲んでおられました。
あの時、GMはPC前で爆笑していました。まさか、まさかセッション中にお使いになるとは!
 あとショックのある秘密を見た時に判定をスペを出されて、ショックがプラマイゼロに。女神は彼を気に入ったようです。
インセインであんなにスペが出たのを初めてみたました。すごい。
 真犯人との対面のシーンがカッコよかったです。武器が仕込み杖! 浪漫に溢れております。
戦闘は回想を積まれ、一発で葬られました。こ、怖い、回想怖い(震え)
 上手く言えませんが、ヤクチュウ探偵さんは冗談半分なセリフが多かった印象です。いいですよね、普段は冗談っぽい物言いでいざというときもそれは変わらないけど、言ってることは最高にかっこいいキャラ。大好きです。
「で、君は現実世界のワトソン君ということでいいのかな、アーウィン」
「あとは、君をとっ捕まえて館を出て、それで幕引きといこうじゃないか!」
この2つのセリフとか好きです。好きです。
 地味に嬉しかったのは、戦闘中にヘレナに動機を聞いてくれたことです。動機、言いたかったのです! ありがとうございます!
 GM処理で1番気に入ってるのは、「館の人々」のHOが開いたときの演出です。
「カメラ」での判定だったため、カメラのレンズ越しで人々を見たらそれらは人形だったのだ、という演出にしました。自分ながら最高の演出じゃない?と気に入っています。
○アーウィン・リード
 年上の男性。職業は医者。
 イメージはまさにワトソン博士です。スタンダード助手。
 探偵さんが記憶を失くす前は、おそらくアヘンを使うことに苦言を呈していたと思います。

【第二回】
○感想
 整理が苦手系な40代近い探偵さん。いざというときにかっこいい系です。実際にカッコよかったです。
 この回は「可愛い」という言葉が飛び交っていました。その可愛いの対象はアーウィン君です。
PLさんも探偵さんもアーウィンの存在を気にしてくれていて、GMは嬉しかったです。
 PCの心象や行動についても書かれたRPで、凝ってるなぁ!と楽しく見ておりました。かっこよさがマシマシでした。
一番かっこいいな、と思った描写は「コートの裾を靡かせて、ナイフを手に襲い来る女の猛攻から身を翻す)」です。
カッコよすぎてGMが死にます。というかカッコよすぎて悶てました。かっこいい。
他にGMが好きだったセリフは
「…………」(ふっと僅かに目許を細めて)「ばかだな」
「おれみたいな“名探偵”の助手が務まるやつが、おまえ以外にいるわけないだろ」
「…なあ?」(トン、と軽く、拳がその肩を小突く)
( ˘ω˘)<とてもいい
 戦闘中のダイスがなかなかカオスでした。ヘレナはファンブルだしました。なぜ、なぜここでファンブル……!?
そして回想積みの攻撃をギリギリで耐え、次のラウンドでのヘレナの攻撃をスペシャルで避けられました! ここでスペシャル!
ガチで驚きました。女神はおっしゃりました。「犯人はここで死ぬのだ」と。
 ところで現在ログを読みながら感想を書いているのですが、「かわいい」の言葉をみる率が多いです。2ケタはいっているのではないでしょうか。
ラストではアーウィン君が何かするたびに可愛いと言われていました。アーウィン君、愛されてました。
 もう一度言いますが、アーウィン君を気に入ってくれてとても嬉しかったです!
アーウィン君のRP、すごくノリノリでやっていました。
○アーウィン・リード
 年下の男性。職業は医学生か新米の医者。
 イメージは犬。尻尾をブンブン振って探偵さんについてきます。
 ヘレナに恋したいた、という設定が生えました。

【第3回】
○感想
 天然バーサーカー系のお嬢様探偵さん。あまりの天然ぶりに、GMは恐怖していました。
「貴女は名探偵」と言われて「嬉しい!」と反応したのは、お嬢様が初です。
あと、館の人々が人形だとわかった時に、「全部解決してやる!」とあの場で誓ったのもお嬢様が初です。
 前半の天然な感じと、後半の名探偵な感じのギャップがよかったです。可愛い、しかしカッコイイ。
前半では「危ないわ私!そこはちゃんと避けなさいよ、もう!」とおっしゃっていたお嬢様も
後半では「烏有館事件の最期が欲しいと言うのなら、その願いを聞き届けましょう」「お望みと在らば、煉獄の彼方まで。ただし……逝くのは君だけよ」というシリアスっぷりです。
ギャップでGMは殺されるかと思いました。かっこいい。
 今回は探偵さんが女性だったので、助手と真犯人の性別と名前を変えました。
助手はヘレナ・リード。お嬢様の助手兼侍女兼親友です。
真犯人はアーウィン・グレイ。館の主人に仕えていたヴァレットです。
 戦闘では出目が殺意に溢れていました。回想積み基本攻撃で、11です。最大値一歩手前です。
アーウィンは何もしていません! ナイフさえ出せずに戦闘終了しました! 強い!
 そういえば、この回で初めて全NPCのRPをしたような気がします。詳しく言うと第1回もセリフはあるのですが、探偵さんとちゃんとした会話をしたのは今回が最初です。
館の人々のRPはしたかったので、GM満足です( ˘ω˘)
○ヘレナ・リード
 同年代の女性。職業は侍女。
 お嬢様に忠実に付き従うメイドさん。どこまでも忠義を尽くします。
 おそらくお嬢様が社交界デビューする頃からの仲だと思います。


[ヘレナ・グレイの動機]
優しい夫と結婚し彼との子を妊娠し、ヘレナは中流階級の女性として幸せな生活を送っていた。
それが、悪ふざけで馬車をとばしていたリチャード・ブラッドフォードと彼女たちが乗っていた馬車が衝突事故を起こしたことによってすべてが変わってしまう。
事故によってヘレナは夫と腹にいた子供を亡くしてしまう。さらに、子供を作れない体になってしまった。
ウォルター・ブラッドフォードはこの事をもみ消し、世間に公表されないようにしてしまった。
せめて唯一の目撃者だったエリオット・ジャスパーが証言してくれれば、何とかあの一族に復讐できただろうが……。
エリオットは自身のパトロンであるブラッドフォード家の不利になるようなことはしたくなかった。
そこでエリオットは証言をすることを拒否する。

愛する夫と子供を失い、合法的な復讐手段も奪われた。
許さない。幸せを奪ったあの3人だけは、あの悪魔どもは絶対に……

[アーウィン・グレイの動機]
彼は元々は記者で、彼の子を妊娠した妻と幸せに暮らしていた。
それが、悪ふざけで馬車をとばしていたリチャード・ブラッドフォードと彼らが乗っていた馬車が衝突事故を起こしたことによってすべてが変わってしまう。
事故によってアーウィンは妻と腹にいた子供を亡くしてしまう。
ウォルター・ブラッドフォードはこの事をもみ消し、世間に公表されないようにしてしまった。
せめて記者として事故を暴露しようと、アーウィンは唯一の目撃者だったエリオット・ジャスパーから証言を取ろうとした。
しかし、自身のパトロンであるブラッドフォード家の機嫌を損ないたくなかったエリオットはそれを拒絶する。
愛する妻と子供を失い、合法的な復讐手段さえも奪われた。
許さない。
幸せを奪ったあの3人だけは、あの悪魔どもは絶対に……。

[犯行方法](第2回以降)
ウォルター:「あの事故のことを今からでも公表しろ」と言うが、ウォルターに拒否される。
      階段でもみ合いとなり、近くにあった花瓶でウォルターの頭を殴る。
      それでウォルターが怯んだ所で、階段から突き落とした。
リチャード:「こんな所にいられるか!」と部屋に引きこもっていたところを、紅茶を持ってきたなどと言って部屋に入れさせ
      不意打ちで首を絞めて殺害。
      アーウィンが犯人の場合は、凶器は妻の遺髪になる。
エリオット:犯人が自分であることと犯行理由を話し、気弱なエリオットが追い詰めるような言動をとる。
      ワインを2つ用意し、毒が入ってない方を選べたら殺さないでやる、などと言って毒ワインを飲ませた。
      元々気弱な上に、過去の罪や恐ろしい犯人が目の前にいることで気が動転していたエリオットは、冷静な判断が出来なくなっていた。畳む

3651文字, TRPG

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