感想

TRPGやゲーム等のネタバレ感想のまとめ

No.159, No.158, No.157, No.156, No.155, No.154, No.1537件]

#遺骸を雪ぐセクエンツィア
あと、これはニルさんには一生内緒の話なんですけども

カーティオがニルさんに向けてる感情は実は嫉妬なんですよね。
一度は亡くなって、でも妖魔としてサナティオさんは生きていて、ニルさんは大事な人と話せるじゃないですか。
そこに至るまでの2人のことを考えるとそれが良いことだとは思いませんが、大事な人と話せるのは羨ましいです。
身勝手な感情を向けてることは自覚しているので、表には出さないようにしますし口に出すことはないです。畳む

226文字, TRPG

#遺骸を雪ぐセクエンツィア

お互い大事に想っているけど、お互い子/親より大事な人のために対立する、みたいなことになったよなぁと思うわけですよ、マーテルさんとカーティオ親子。
カーティオは母上を殺す必要はありませんが(でも正気を失って人を傷つけて欲しくはない)、母上はレガトゥス兄上と寄り添って生きていくには息子の消滅は必須条件になるという、互いの命と願いを天秤にかけて2人とも願いをとったよね、みたいな。でも大事な人なのは変わらないんだよなぁと。不思議な親子関係ですね。


べ、別に「親子二代でレオンさんに負担をかけるこの親子、ほかに似てる点はないのか」を考えた結果、上記のことを思いついたわけじゃないんだから……っ 勘違いしないでよね!畳む

322文字, TRPG

#遺骸を雪ぐセクエンツィア
そういえば、話が変わるんですが

カーティオが死亡したら死体の処理はレオンさんに頼むつもりなので、よろしくお願いしますね。
死亡後もプライズとして起動するかわからないのですけど、なにかあったら嫌なので……。旅の途中でちゃんと頼むので、聞いてくださいね!
親子二代で何を頼んでるんですかね。
畳む

160文字, TRPG

#遺骸を雪ぐセクエンツィア

本編から数年後、レガトゥス兄上の墓が何者かに掘り起こされ、さらにレガトゥス兄上の目撃談が民衆の間で噂される続編セクエンツィア!?(言うだけタダ)
兄上と母上の墓を掘り起こさないでください(怒)畳む

112文字, TRPG

#遺骸を雪ぐセクエンツィア #復讐するは我にあり

桐崎もカーティオも置いて行かれる側なので、思うところがあります。しかも復讐枠なのもおそろい。
こんな悲しいおそろいあります?

古流流派の伴天連の一族から鞍馬に里子に出されたのが桐崎で、でも師が里親ってわけではない、みたいな妙に複雑な関係性。師匠は普通に憧れの相手です。
……桐崎はカトリック教徒なんですかね?知りません。

カーティオと桐崎のコンビのこと、私は「置いていかれ組」と呼んでます。畳む

223文字, TRPG

#遺骸を雪ぐセクエンツィア
 一日一回セクエンツィアのふせを量産してません?正気か?NPCについてです。

コル兄上を「コルさん」となぜか呼ばない為、ふせですら兄上呼びです。

コル兄上がPC3を果ての城から王都へ連れ出そうと考えた時、レガトゥス兄上に相談しに行っていたじゃないですか。兄弟仲は良好ではなかったけれど「共犯」として信用できると思っていたんじゃないかなぁって。
父上は元凶なので絶対話せないとして、レガトゥス兄上ならわかってくれると考えたんだと思っています。第一王子の即位を先延ばしにする話は二人の密約でコル兄上は知らなさそうなので、慣例的に即位するであろう時期に持ちかけた、みたいな。レガトゥス兄上が即位したら父上も文句を言えないだろと。
そしたらああだったわけですよ(レガトゥス兄上のもう一つの秘密を指さす)。結果、こうなったわけですよ(PC3の秘密を指さす)。
たぶん、コル兄上は弟を道具として扱おうとしていた兄のことが腹立たしく思って、それと同時に兄と道を違えることになったのと不仲でも薄らとあった兄弟への信頼や絆が裏切られたように思えて悲しかったし悔しかったのではないかなぁ、と妄想力高めのオタクは考えるわけです。コル兄上は比良坂系統なので気にしなさそうではありますが、でも比良坂ってそういうことに苦しみがちだから(偏見)。
回想で、コル兄上に連れ出される日に彼のことを「腹立たしそうで、でもどこか悲しそうな、そんな表情をした彼は」と描写したのは、以上の妄想の産物です。
オタク、すぐ深読み妄想する……。

これまでのふせを総集したキャラ設定まとめ諸々ふせを書き終えたら、さすがにふせ量産は落ち着くと思います。畳む

718文字, TRPG

#遺骸を雪ぐセクエンツィア
え、またセクエンツィアのふせを上げるんですかぁ!?

カーティオ→レガトゥスさんへの感情についてのメモ的な
1サイクル目では、「手の届かない人、自分とは違う人」と思ってました。羨ましいとも思わないほどに遠い人。自分が持っていないものを持っている人。
3サイクル目での対面で、一瞬家族の意識が芽生えました。自分のことを知ってくれていたし、存在を拒絶されなかった、兄上と呼んでいいんだ、と。まぁその直後に兄上の追加秘密を調べたので、コル兄上の仇にクラスチェンジとなりました。
その後にもう一度家族として見るようになるのは、クライマックス戦闘中になります。アルバスさんの「今が家族の最後の会話の機」というセリフを聞いてからです。あのセリフがなかったら奥義のセリフや演出の書き換えはしませんでした。仇へ、ではなく兄上への言葉はなかったろうなぁ、と。自害強要は仇への殺意、奥義のセリフは弟から兄へ、そんな感じです。たぶん。
EDでは家族として見ています。兄上と目の色がおそろっちだって、嬉しいですね。こう、血は繋がってたんだなって言う実感ですよ。

PLとして思うのは、カーティオは第三王子としての居場所はなかったけどカーティオとしての居場所はあって、レガトゥスさんは第一王子としての居場所はあっても個人としての居場所はなかったかすごく狭いものだったのかなぁと。畳む

591文字, TRPG

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