感想

TRPGやゲーム等のネタバレ感想のまとめ

No.159

#遺骸を雪ぐセクエンツィア
え、またセクエンツィアのふせを上げるんですかぁ!?

カーティオ→レガトゥスさんへの感情についてのメモ的な
1サイクル目では、「手の届かない人、自分とは違う人」と思ってました。羨ましいとも思わないほどに遠い人。自分が持っていないものを持っている人。
3サイクル目での対面で、一瞬家族の意識が芽生えました。自分のことを知ってくれていたし、存在を拒絶されなかった、兄上と呼んでいいんだ、と。まぁその直後に兄上の追加秘密を調べたので、コル兄上の仇にクラスチェンジとなりました。
その後にもう一度家族として見るようになるのは、クライマックス戦闘中になります。アルバスさんの「今が家族の最後の会話の機」というセリフを聞いてからです。あのセリフがなかったら奥義のセリフや演出の書き換えはしませんでした。仇へ、ではなく兄上への言葉はなかったろうなぁ、と。自害強要は仇への殺意、奥義のセリフは弟から兄へ、そんな感じです。たぶん。
EDでは家族として見ています。兄上と目の色がおそろっちだって、嬉しいですね。こう、血は繋がってたんだなって言う実感ですよ。

PLとして思うのは、カーティオは第三王子としての居場所はなかったけどカーティオとしての居場所はあって、レガトゥスさんは第一王子としての居場所はあっても個人としての居場所はなかったかすごく狭いものだったのかなぁと。畳む

591文字, TRPG

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