感想

TRPGやゲーム等のネタバレ感想のまとめ

No.225, No.224, No.223, No.117, No.116, No.115, No.587件]

#遺骸を雪ぐセクエンツィア

3人のうち誰が激辛シュークリームを食べたか当てるゲームをしたとして、サナティオさんが一番面白い反応してくれそうですよね。
全く辛くないのにめっちゃ辛そうな反応して場を盛り上げてくれそう。「あの反応は違う」と当てる幼馴染組を見たいです。
母上は食べるとすぐ感想を言いそう。「甘いわ!」「辛いわ!」って素直に言いそう。畳む

173文字, TRPG

#遺骸を雪ぐセクエンツィア
自PC関連の話

旧怨が残っている状態で裏切られるのと、旧怨を克服した状態で裏切られるの、どっちが美味しいかで真剣に悩みます。どちらも違う味がして美味しい。
従者を心から信頼した状態でさ、裏切られたい気持ちもあるじゃないですか。人間だから。
ところで、裏切る従者君のことを勝手に弟認定しましたけど、普通に兄上か父上信者の可能性もありますよね。当然のように弟だと思っちゃった。血族を増やしたい。家族が欲しい……。いえ、家族がいなくともレオンさん達がいるので寂しくはないです。
でも増やしたいな家族。どうにか弟にできないかな従者。言霊術で洗脳できないかな。(カーティオの考えではなくPLの考えです)畳む

312文字, TRPG

#遺骸を雪ぐセクエンツィア

引っこ抜かれて(根)あなただけについていく現宰相、可愛いじゃないですか
可愛いな、現宰相ピクミン。生き残るために必死なんだろうな、可愛いな。困った時はみんなの背景で歌を歌ってほしい。君は癒し枠だよ。
PC2さんのピクミンになってほしいな。

なお、主人が業火型だったら可哀想なことになってしまう模様畳む

165文字, TRPG

#遺骸を雪ぐセクエンツィア #SS
ボツになったED案

コル兄上へ

 この手紙を兄上が読んでいるのならば、棺の中に入れた手紙はきちんとあなたがいらっしゃる天国へ届いたのでしょう。
兄上と別れた後、本当に色々なことがありました。誇張ではなく、僕の人生を変えてしまうような出来事が、まるで嵐のように。
あなたに話したいことが山程あるのです。
だから、手紙を送ることにしました。直接お話しできるのは、きっとしばらく先になってしまうだろうから。

 僕は兄上とお会いできて幸せでした。

 城から出るまでこの世で僕に親切にしてくれるのはあなただけだと、そう信じ込んで生きていました。
人の輪に入ることはないのだと思っていましたし、また呪われている僕は人に近づかない方がいいのだとも考えていましたから。
しかし、そうではありませんでした。
ろくに話せない僕に気を遣ってか、馬車で初めて出会った方が甘い食べ物を分けてくれました。(アルバスさんに聞いたところ、あれは飴というものだそうです。)
腕を無理やり掴まれた僕を、アルバスさんは助けてくれました。
ぶつかってきた上に不躾な質問をする僕に、ニルさんはご自分の立場や意見を誠実に答えてくれました。
1人で夜の王都を歩いていた時も母上の最期の時も、レオンさんは気遣ってくれて、でも無闇に踏み込まずにいてくれました。
兄上が話してくれた世界は、見せようとしてくれた世界は、恐ろしいことももちろんあるけれど、でも、とても暖かな場所でした。

 今後のことなのですが、兄上達の葬儀が終わったら王都を出ようと考えています。
理由はいくつかあるのですが、一番はコル兄上の使命を代わりに果たしたいからです。
ごめんなさい。兄上の部屋にあった手記を勝手に読みました。それも複数人で読みました。本当にごめんなさい。
僕はあなたの一番気に入っていた景色を見つけたいのです。
あなたが瞳に映した世界を、僕も見たいのです。
……とは言っても1人旅は自信がないので、旅についてきてもらえないか頼んでみるつもりです。

母上とレガトゥス兄上、それと父上によろしくお伝えください。
またお会いしましょう。

イマレ=カーティオより畳む

922文字, TRPG

#SS #遺骸を雪ぐセクエンツィア
後日談


王都を出てから数週間、ようやく僕達は目的の港町に辿り着くことができました。
初めて見た海はとても広大で、美しくて、貴方が僕に語って聞かせてくれたものと同じだったことが嬉しくて、言葉が何も出ませんでした。でも心はワクワクしていて落ち着かなくて、とても不思議な気持ちでした。
あの城にいたら一生見ることが叶わなかったもの。いえ、知ることも出来なかったでしょう。
貴方が僕にこの光景を見せてくれたのです。
貴方のおかげで、僕はこの場所にいます。
ありがとうを言いたいのに、貴方はどこにもいなくて。
どうしても貴方に伝えたくて、初めてペンを取りました。
ご存知でしょうか、この海に手紙を入れた瓶を流すと手紙を届けたい人にそれが届く、という言い伝えがあるそうです。
僕の「ありがとう」が貴方に届きますように。こんな小さな瓶と手紙では、とても収まりきらないものだけれど。
収まりきらない分は、貴方ともう一度会える時に旅の思い出話と一緒に伝えます。今度は主人と従者ではなく兄弟として、一緒に話したいです。
その時まで、兄上も天国でお元気でいてください。
愛しています、誰よりも。

貴方の弟 イマレ=カーティオより畳む

524文字, TRPG

#遺骸を雪ぐセクエンツィア

終盤であれだけ情報が集まっていたのに、どうしてレガトゥス兄上の好きな相手が母上ではなくアルバスさんだと思ったのか。なんで。
血筋的には全く問題ないけど、PC3視点では2人とも家族ですからね。
兄と母が結婚したら、PC3は何になるのか今でもわかりません。畳む

142文字, TRPG

#遺骸を雪ぐセクエンツィア

家族が誰も自分のいる城に来てくれないの、「死んでいる」か「存在自体を知らないか」でなかったら、残る選択肢は「要らない子、邪魔な子」ですからね。流石にきつい。
生まれてこないほうがよかった子供だと思うのさ……すっっっっごく辛いですよ!!!!
幽閉時代の諦念も、ある意味ではこれ以上傷付かなくて済む防御反応みたいになってきますからね。麻痺したほうが心は楽なのだ。畳む

195文字, TRPG

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