感想

TRPGやゲーム等のネタバレ感想のまとめ

No.742

#遺骸を雪ぐセクエンツィア
遺骸を雪ぐセクエンツィア PC3 自分用キャラ設定まとめ(未プレイ×)

イ『マ』レ=カーティオか、イ『ム』レ=カーティオか、地味に悩む日々。

○基本設定
・一人称/二人称は僕/あなた。
 呼び方は父上(ラウム)、王妃陛下(ラウムの正妻)、兄上(レガトゥス/コル)、母上(ヨハンナ)。メモしないと忘れる。
・気弱で根暗、コミュニケーションが苦手な第三王子。
・実は第二王子と同い年。
・不義の子+身体の一部が呪われている+魔笛持ち(低級妖魔が呼べる)のコンボで人が近寄ってこない。本人も人の輪に近づこうとは思っていない。
・人が怖い/苦手な人間嫌い。特に王家関係の人間が嫌い。城の周辺人物全員嫌いじゃないか。
・呪われているのは舌であるため、定期的に(物理的に)話せなくなる時期がある。話せない時期の癖で言葉よりも先に首肯などジェスチャーが出がち。話し慣れていないため、言葉に吃りやつっかえが生じやすくなっている。
・舌がない時期の食事が作業なのもあって、味が感じられる食事が好き。流派が一応長耳なので好奇心が強めで、食べたことのない/見たことのない食べ物への興味と食欲がすごい。食欲に弱い子は可愛いから……。
・名前の由来は「imprecatio(呪い)」で、本人もそれを知っている。両親にとって自分は邪魔な子だよなそうだよな……と自尊心がボロボロ。家族とは壁しかない。そもそも会ったことがあるんだろうか。
・諦観の人生の中でどうしても受け入れられなかったのが「使用人の死」じゃないだろうかと。アミクス君が今際の際に後悔やカーティオへの恨みの言葉でなかったところも大きそう。渋々と馬車に乗って考える中で、アミクス君の死をいつも通り「仕方がないこと」と諦めと共に飲み込むことができない。人生初か十数年ぶりの怒りが湧いてきて、アミクス君は望んでないかもしれないけど、そうしないと気が済まないという結論に辿り着いての本当の使命かな。
・長耳は母方の血による隔世遺伝のイメージ。数代前に長耳の血が入って、母上の代にはもう長耳の特徴は失われていたのが、カーティオの代になって出ちゃった感じです。なのでノットチェンジリング。僕は父上と母上の子。

○回想用メモ
・自分だけ描かれていない、居場所もない、王族一家の肖像画。

父上が修道女に手を出しているせいで、レガトゥス兄上もそういう趣味があるのではないか……といらぬ心配をしているPLです。人望の篤さを信じていますよ、兄上!
コル兄上は……会う前から帰らぬ人となってしまいましたからね。
サナティオさんは暗殺されたんとちゃいますか。過ぎた英雄は祀り上げられる可能性があって邪魔ですからね。ヴァレンシュタインみたいものですよ。
父上、何度も思ったのですが修道女に手を出すのはマズイと思います。父上なぜ……なぜ修道女に……。畳む

1197文字, TRPG

Powered by てがろぐ Ver 4.7.0.