感想

TRPGやゲーム等のネタバレ感想のまとめ

No.657

リスペックセイバーの設定とか貼って寝ましょう

■■■マスター■■■
年齢:26
性別:男
功績:カール・フォン・ホーエンハイム
令呪:3

■■■サーヴァント■■■
クラス:セイバー
霊格:B
信念:混沌/中庸 
功績:

■■■スキル■■■
スキル名  /タイプ/指定特技/間合い/コスト/エフェクト
近接攻撃  /攻/白兵戦/1/-/近接戦。ダメージ2点
射撃攻撃  /攻/詐術 /4/1/射撃戦。ダメージ1点
※皇帝特権 /サ/詐術 /-/-/ルルブ1:P202
黄金律   /常/ -- /-/-/経済学を追加で修得
※直感   /常/ -- /-/-/凪に移動・BSを与えるスキルに対する回避達成値に+1
※騎士の誇り/常/ -- /-/1/近接戦にダメージ+1
旧教の加護 /サ/経済力/-/-/ダメージ1点軽減
劣化    /ぺ/ -- /-/-/特技-1
自己暗示  /サ/精神力/-/2/所持していない特技を持っているものとして判定可


■■■特技リスト■■■
習得した特技の名称両端に@や*を入れる。任意の分野の片側の□(ギャップ)を■にして埋める。
  □  技巧  □  体術  □  隠密  □  対人  ■  軍事  □  魔導
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2 □  操作  □ 騎乗術 □  生存  □  医療  ■  兵站  □ 異形化 
3 □  発火  □ 射撃戦 □@ 潜伏 @□ 毒使い ■ 獣使い □ 召喚術 
4 □ 水使い □  投擲  □  撤退  □ 罠使い ■  野戦  □ 死霊術 
5 □ 針使い □  手先  □  諜報  □  調査  ■ 地の利 □@ 結界 @
6 □  暗器  □ 身体操作 □  伝声  □@ 詐術 @■ 精神力 □  禁呪  
7 □ 衣装術 □  歩法  □  隠行  □ 対人術 ■ 用兵術 □  言霊  
8 □  縄術  □  走術  □  変装  □  芸術  ■  記憶  □  幻術  
9 □  登攀  □  跳躍  □  香術  □ 色仕掛け ■  偵察  □  魔眼  
10 □ 拷問術 □  格闘  □  分身  □ 傀儡使い ■  暗号  □ 千里眼 
11 □  分解  □@白兵戦@□  隠蔽  □  流言  ■  伝達  □  憑依  
12 □ 掘削術 □  怪力  □ 第六感 □@経済力@■  人脈  □@ 呪術 @


---------------------------以下は公開しないこと--------------------------------
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■■■サーヴァント真名・解説■■■
スペインの黄金時代を築いた、カトリック両王のイサベル1世とフェルナンド2世。
2人の偉業として有名なのはイベリア半島の再征服(レコンキスタ)だろう。
イサベルは戦場を奔走する夫を信頼し、軍資金や物資の調達に尽力。
フェルナンドは2年間にわたる攻囲戦を戦い、アルハンブラ宮殿を陥落させた。
700年以上イベリア半島で続けられていたレコンキスタは、まさに二人の協力により終結させられたと言っていい。
この偉業から当時の教皇から「カトリック両王」の名を送られた。
イサベル女王はコロンブスの新大陸発見への援助を行った人物としても有名。
彼女が自ら取り立てた人物は実力以上の力を発揮したという。
フェルナンド王は悪名高き異端審問を政治的利用のために教皇に了承させたことで有名。
また、マキャベリは君主に『キツネの如く狡猾で、ライオンの如く獰猛さ』であるべきと君主論で説いたが、
フェルナンドはその理想的な君主だと評価したという。

本来であれば、知名度だけで言えばイサベルだけ、または二人とも召喚されるはずだった。
が、知名度と史実をすり合わせた結果なのか、マスターの素質が悪すぎた結果か、
何故か外見はイサベルで精神はフェルナンドという奇妙な現界となった。
これにより本来の霊格から一段階下がり、さらにサーヴァントとして本来の力が出せずにいる。
……別世界線でもこの状態で召喚されたので、マスターとの相性がよっぽどよろしくないのか
座にわけのわからない登録がされているとしか思えない。

フェルナンドが聖杯にかける願いは『娘ファナをカスティーリャ女王として扱う』こと。
生前の彼はイサベルの死後、再婚した妻との間に嫡子をもうけファナから王位継承権を剥奪しようとしていた。
そのこと自体には後悔はないのだが、最愛の妻イサベルの遺言である「カスティーリャ継承者のファナの摂政をし、娘の手伝いをしてほしい」
を守ってやれなかったという後悔はあった。
聖杯の力で妻との約束を果たしたかった。

カールが聖杯にかける願いは『パラケルススの錬金術によるホムンクルスの創造』。
パラケルススの直系の子孫であるホーエンハイム家であるが、度重なる歴史的災難(宗教改革、魔女狩り、三十年戦争、WW1、WW2など)により
魔術刻印の継承がきちんと出来なかったり、魔導書が紛失したりして、基本的なホムンクルス創造の技術しか手元に残らなかった。
『パラケルススの錬金術によるホムンクルスの創造』はホーエンハイム家の悲願、だとカールは思っているらしい。
創造したホムンクルスをどうするつもりか? チョコレート畑作ってみたいと思いません?



■■■宝具■■■
●名称:主を護りし我らが砦(Reconquista)
効果:絶対防御
指定特技:結界
エフェクト:一族代々の悲願を達成した二人の逸話が出典の宝具。
      レコンキスタを『異教徒から父祖の地を取り戻す戦い』ではなく『異教徒からキリスト教世界を護る戦い』として解釈した場合の宝具。
      異教徒の侵入を拒む砦(カスティーリャ)を創造する。

●名称:主の意思騙る審問(Inquisitio Espana)
効果:ディスペル
指定特技:呪術
エフェクト:悪名高きスペイン異端審問の再現。被告は他陣営のマスター。
      '彼'の口が紡ぐ虚偽の罪状は呪いとなる。虚構の罪は真実へ捻じ曲げられてしまう。
      悪夢の異端審問を終わらせる方法は二つ。
     『魔術師としての命(魔力)』または『マスターとしての財産(令呪)』を'彼'に差し出すことである。


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せっかくだから「まさかの時のスペイン宗教裁判!」を言えばよかったですね。まさかのときには大事。
騎士の誇りは、カトリック守護者としての誇りって感じ。自己暗示は完全成功がスキル落ちしたイメージです。
劣化していない状態での召喚なら、「Reconquista(クリヒor絶対防御)」「Color de Reina(完全成功)」「Inquisitio Espana(ディスペル)」の宝具持ちなのでしょうね。劣化した状態でしか召喚出来なくて済まない……。畳む

2951文字, TRPG

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