感想

TRPGやゲーム等のネタバレ感想のまとめ

No.655

#咎人に花束を
六条壮司の設定とか

■卓前から決まっていた設定
・反省している犯人には同情したり、罰が軽くなるよう尽力したりする。
・中立/善属性。善であろうとはするが、自分の価値観に従って動いたりもする。
・真面目of真面目。Notチャラい系。Not可愛い系。
・捜査一課の刑事なのでエリートコースの警察。

■卓中に生えた設定
・中立/善と言ったが、色々あってあれは嘘だ。実は混沌/善属性だ、よろしくね!
・食に興味がない。食べれて腹にたまればそれでいい。……人肉系は駄目。
 森山さんと約束する前にも自炊はしてたけれども、「焼けば大体の物は食べられる」感覚のもの。
 森山さんと対比させようと思って生まれた設定。
・自分が良い、と確信したことを為そうとする。そのためなら法律くらい無視するぞ。
・何度か人を手にかけてるとはいえ、その感覚には未だ慣れていない。
 指先は震えるし、胃からこみあげてくるものはあるし、血の気は失せる。
 それでも自分の信じる善のためにやるしかないよな……。
・年齢を考えるに、犯罪を犯したのは学生の頃。正義感を持て余してたんだろうか。
・家族との関係がめっちゃドライ。ダイスめ。
 家族らしいことをした記憶が、焼き林檎を一緒に作って食べたことくらいなんじゃないだろうか。ダイスめ。
・かなり独善的で傲慢な性格っぽい。他人を救えるなんて考えてる時点で……。
・『両親を殺されたのだ。森山が六条を恨んでいて当然である』と考えていた。
 ので、森山さんが生きていたら怒り・侮蔑・殺意辺りをとらせたかった。
 『そういう感情を持てることこそ救いになるだろう』なんて思ってた。
・六条の「俺のこと恨んでるか?」という質問に「恨んでる」と返答されていたら、大人しく殺されるつもりだった。
 彼女にはその権利があるし、復讐するのは人間らしい衝動だし。これも十分救いになるよね。
・森山さんへの感情は愛情になることはなさそう。
 救えなかった者への後悔、とか才能がある人間への憧憬、のままになりそう。

■事件の動機
大量死体遺棄事件
 イジメられていた子がイジメてきた子を誤って殺してしまったのを目撃。
 元々被害者のほうが悪いのだし、加害者にそこまで非があるとは思えない。
 だからこう言った。
 「ならバレないように隠そうか」
 おそらく他の件でも同じように死体の隠ぺいを手伝っている。
 その結果、7体の遺体が遺棄されていた。

一家強盗殺人事件
 何度言っても万引きやら引ったくりをやめない同級生が居た。
 なぜやめないのか、と問うと、借りた金を返すのに手いっぱいで生活資金が足りないのだという。
 同級生は利子が酷いだとか取り立てがヤバいだとか、嘘だか本当だかわからない話を六条に伝えた。
 「借金をどうにかすれば、もう万引きもしないんだな」同級生は首を縦に振った。
 原因を取り除くのが一番早い。金を借りた先である一家が皆いなくなればいい。
 その一家が森山家だった、というだけの話。見られていたのは誤算。
 ちなみに事件が報道された後に「これで万引きしなくてすむな」と同級生に言ったら、
 同級生は何かから逃げるように学校をやめちゃった。なんでだろうね。

和樹くん誘拐殺人事件
 知らないうちに轢いた。以上。畳む

1373文字, TRPG

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