感想

TRPGやゲーム等のネタバレ感想のまとめ

No.319

#遺骸を雪ぐセクエンツィア
感情の話〜

カーティオのレガトゥス兄上への感情は、一周回って尊敬に落ち着くんじゃないかなって話です。
幽閉時代にも、レガトゥス兄上がどんな評価を受けているのかを知る機会はあったはずです。なので、「よくはわからないけれど、兄上はすごい」と尊敬していました。憧れはないです、手が届くわけもないので。

本編では……はい。まあ、うん。ねっ。
カーティオ自身は自覚していませんが、レガトゥス兄上に勝手に期待して勝手に落胆してるところはありました。
それが「兄上は父上とは違うと思っていたのに」なのか「清廉潔白な人だと信じていたのに」なのかは、わかりません。旧怨持ちですからね。
でもあれは怒り以外にも失望は混じっていたような気がします……たぶん……。

コル兄上の目指した国にするため、政治の勉強をしているトロープス終了後。
絶対レガトゥス兄上の考えた政策やらなんやらを知る機会が訪れるのですよね。セクエンツィア事件とは関係ない感じの政策とか。
昔はわからなかったことも、さまざまなことを知った今ならわかるようになると思うのですよ。
「こんなことを思いつくなんて、兄上はすごいな」と尊敬するんじゃないでしょうか。一周回って戻ってきちゃった。畳む

532文字, TRPG

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