感想

TRPGやゲーム等のネタバレ感想のまとめ

No.276

#遺骸を雪ぐセクエンツィア #懇請に告ぐトロープス
正史のIF話〜です!

レガトゥス兄上が侵蝕を持っていなかったら〜的な話。
カーティオ視点では
かなり
きまずい
です。
兄上だと思ってるし家族だと思ってるし生きていてほしいと思っているし、そこに偽りはないのですよ。
でも、カーティオ視点のレガトゥス兄上って「父上とコル兄上を殺害し、そしてカーティオのことも殺そうとした人で、かつ母上のことが好きな腹違いの10歳近く歳の離れた兄」で複雑〜〜な気持ちになります。ついでにここに、「二つ目の秘密を知るまでは尊敬を向けていた相手」が加わります。気まずい。これで気まずくならない人は精神力が鋼すぎる。

セクエンツィア終了直後はレガトゥス兄上のことを避けていそうです。どう接したらいいか本気でわからないので。レガトゥス兄上の様子が知りたいときはアルバスさんに聞く感じです。迷惑をかけるな。
トロープス終了後からは自分から話しかける努力を始めます。西で見つけたお土産も直接渡しに行こうとしますし……。兄上、これは鳴くハニワです、どうぞ。もう少し時間が経てば、母上が気に入っていた場所(遺跡裏のところ)も一緒に行ってみる……?と誘ったりもするかと思います。『もう少し』が半年〜一年かかりそう。コル兄上を殺した人をコル兄上お気に入りの場所に連れて行くわけで。時間かかるよ。畳む

581文字, TRPG

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