感想

TRPGやゲーム等のネタバレ感想のまとめ

No.271

#遺骸を雪ぐセクエンツィア #ゴルゴン英雄譚
ラルネとカーティオの話

人を殺した時の罪悪感の話です。話題が重すぎますね。

ラルネは「人を殺すこと」自体に抵抗感があるので、相手が善人だろうが悪人だろうが関係なく殺したくない子でした。もう……2人も殺してしまいましたね……。これからどんどん感覚が麻痺していくのでしょうか。殺人への恐怖も薄れていくのでしょうか。悲しいですね。恐怖が消えたら人を殺したくない一番の理由もなくなってしまうので、あかん方向に行きそうです。
カーティオは、クライマックス戦闘終了時点ではレガトゥス兄上を殺したことへの罪悪感は感じてないです。罪悪感を覚えたのはアルバスさんがレガトゥス兄上の死に泣いていたのに気がついた時です。「兄上を大事に思っていた人がいて、なのに僕が大事な人を奪ってしまった」という芽生え方。道徳感が終わってる部分と純粋な部分が嫌なマリアージュしてますね。畳む

399文字, TRPG

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