感想

TRPGやゲーム等のネタバレ感想のまとめ

No.132

#遺骸を雪ぐセクエンツィア
PC3のゆるっと話

「兄上は、僕のことをどう思っていますか?」
「本当に弟と思ってくれていましたか。血の繋がった兄弟だと、そう見ていましたか」
「兄上にとって僕は、」
「愛するヨハンナの『息子』であり、ヨハンナを救うための『道具』、」
「それだけの存在だったのではありませんか?」

と回想でレガトゥス兄上にぶつけるのも楽しかったろうな、と思ったPLです。
レガトゥス兄上はカーティオのことを弟だと口では言ってくれましたが、ヨハンナの息子であることとヨハンナを救うための道具、つまりヨハンナありきの存在だったんじゃないかなぁって。
兄上〜〜、僕は弟でした〜〜?(ツンツン)
道具として見られるのは、父上からの扱いもあり慣れてますけれどね?
いいんです、コル兄上は弟として見てくれましたから、畳む

361文字, TRPG

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