感想

TRPGやゲーム等のネタバレ感想のまとめ

No.123

#遺骸を雪ぐセクエンツィア
こそこそ話

PLは権力欲の強い人物は結構好きなので、父上のこともそこそこ好きだったりします。アラゴン王フェルナンド2世大好き。
オスマントルコ名物の兄弟殺しをして王位についていると、テンションが上がります。父上は策略派なので、きっと不幸な事故で父上の兄上が亡くなったのでしょう。
息子さえも敵と認識する父上、生まれてくる子供が全員男で頭を抱えたのではないでしょうか。女の子だったら……女しか生まれなかったら、それはそれで王妃と離婚するのではあるまいか、父上。ヘンリー8世するのではあるまいか?
(※ヘンリー8世する:妻が男を産めないからと何度も離婚したり、離婚できないなら妻を処刑したり、最終的に新しい宗派を作って離婚OKにしたりする、ゴーイングマイウェイ破天荒クソ行為を妻や周囲に行うこと)
父上は父上でPLは好きなので、是非そのままで変わらずにいてほしいです。治世自体は、王位の為の戦争以外は良い君主な雰囲気のあった父上。民は飢えさせていなかった父上よ。でも国民の死体を兵隊にしていた父上よ。

父上が歴史書でどう書かれているか気になるところです。
それと、「一月以内に君主・第一王子・第二王子が死亡し、第三王子の存在が公表され、王政が解体され民主制になる」あの歴史の流れは、後の歴史学者が頭を抱えそう。革命を起こったのをやんわり書き直したのか?とか色々考察が飛びそう。しかも第一王子の墓は謎の修道女・ヨハンナと合同埋葬だしで、議論が議論を呼ぶ。がんばれ、後の歴史学者たち!畳む

655文字, TRPG

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