感想

TRPGやゲーム等のネタバレ感想のまとめ

No.497, No.496, No.495, No.483, No.482, No.60, No.277件]

#遺骸を雪ぐセクエンツィア
予定はないのに遺骸を雪ぐセクエンツィアの部屋を作ってました

NPC置き場を作ってました。最初にラウムのコマを置いてたんですね。その後、そのコマを複製させて設置してたんです。NPCコマがラウムだらけになって邪悪。
次に設置するコマはレガトゥス兄上なんですけど、一瞬でも大嫌いな父親に囲まれるの可哀想。畳む

165文字, TRPG

#刃魔正忍記
じんまじ〜んま刃魔正忍記地の巻

久世さんのお友達宣言により、朝凪が伝えてきた「同級生だから」「二人も日常の一部だから」の言葉を受け取ってくれていたことも感情:友情も一方的なものではなかったと知れて嬉しい。
ある意味では朝凪は報われたと言ってもいいんです。
けど。
けどぉ……。
その先にあるのが「久世さん自身がシノビガミになる決意」なのさぁ、あれなぜだろうおかしくないですか???
朝凪達の日常を守るために久世さんの欠けた日常を渡そうとするの、違いますよね!?
なんとしてでも勝ち抜いて、両断戦争は中断させましょう。中断でも未来は変わるでしょうからね!畳む

285文字, TRPG

#刃魔正忍記
地の巻

叶雨君に「八岐大蛇がついとるんとちゃいまっか〜!?」と絡みまくりましたが、感情結んだ後に戦闘を挑まれませんでしたね。存在しない罪で叶雨君に絡んでしまった可能性が非常にあります。
ごめんなさい…………………………………………。畳む

125文字, TRPG

#FE風花雪月
青獅子寮 10月初っ端

選択肢に「復讐の時だ」があるのに爆笑したので、やめてください!なんか、そっちの選択肢を選んでたらディミトリ君の好感度が上がった予感がします。畳む

94文字, ゲーム

#遺骸を雪ぐセクエンツィア #懇請に告ぐトロープス #暗愚を裂いたグラドゥアーレ
昨日投稿したSS伏せの裏話

・日記は、コル兄上→母上→レガトゥス兄上の順番に見せる予定。母上とレガトゥス兄上は同時でもOK。
 セクエンツィアのEDで「レガトゥス兄上の分まで外の世界を見てくる」と宣言していたので、ちゃんと話すつもりはありました。
・「父上は、父上の役に立たない僕に興味はないだろうから、日記を見せるつもりはない」
 父上は絶対興味ないでしょ、カーティオの話。カーティオは父上に関しては吹っ切れているので、気にはしてないです。
・グラドゥアーレ後に帰国した時、こっそりアンフェルさんの牢に行って禁術か火術をかけようとしているところをサナティオさんか誰かにバレて、めっちゃ怒られた話。
 私刑は駄目だとちゃんと理解しました。この国には法律がある……。
・最初の話し相手は、エウケさんではなく黒羽でした。その黒羽は、トロープスの時に七五三のために有給をとった黒羽の子供です。
・セクエンツィアとトロープスの時系列の関係上、カーティオの誕生日は11月〜12月くらいとこの時に決まりました。
 セクエンツィア(1月)で19歳、トロープス(10月)でも19歳、なので、誕生日は11〜12月のどこかになります。
・果ての城の片付けでは、城にあった家族の肖像画をせっせと持って帰る予定です。
・旧怨が克服されて1年経ったので、吃りやつっかえは以前より減っています。が、その描写を入れる隙間が見当たらなかったので、SS中は以前と同じになってます、。
 果ての城での記憶で吐いちゃったので、思ってる以上に動揺してたんでしょうカーティオも。

私の文章がもっと上手なら、削らずに済んだ部分もあったはずなのに……! おのれ文章パワー……!!畳む

760文字, TRPG

#KINGS
KINGSのしゃみ子さん伏せを見て考えたんですけど

ラズワルドの顔が好みならラズワルドの姉と結婚しませんか?妹でもいいですよ、今からラズワルドに妹がいる設定を生やしますので。
レイヴン家としては、王と血縁関係ができるのは助かります。次の世代でレイブン家から王候補が誕生する可能性があがるかもしれませんし。
ただ、姉さま達は気が強い。あと、カラスは一夫一婦制で生涯を共にするらしいので、浮気するとすごく怖いかもしれません。それでよかったらいかがですか、ラズワルドの姉さまか妹。畳む

246文字, TRPG

#SS #遺骸を雪ぐセクエンツィア #懇請に告ぐトロープス
懇請に告ぐトロープス一周年記念SS

瑞鳥の節、某日

今日は王都へ帰る途中の道で、約2年ぶりに果ての城に立ち寄りました。
ニルさんに「果ての城は自分で片付けます」と約束してから約1年半、ようやく果ての城に行く決心がつきました。
城内の鬱々とした雰囲気は昔のままで、レオンさんも「暗い城だな」と呟いていました。僕の記憶がこの城を暗く見せているのだと思っていましたが、他の人から見てもあの城は暗いみたいです。
まず城内全体を見て回ることにしました。回っている最中に気がついたのですが、この城はもしかしてあまり大きくないのでしょうか。僕の記憶ではもう少し広かったですし、天井ももっと高かったように思えます。僕の身長が伸びたせいでしょうか。帰国するたびに、身長が伸びているとアルバスさんから言われます。
肝心の片付けなのですが、例の部屋に向かう途中で気分が悪くなってしまったので、明日から本格的に始め


ドアをノックする音が聞こえた。書き途中だった日記帳をそのままにして、ドアを開ける。
そこに立っていたのは、エウケさんだった。果ての城の片付けの話をしたところ、片付けを手伝うために僕達が城に寄る予定日から待っていてくれてたらしく、果ての城に着くと彼がいて驚かされた。自分から手伝いに来てくれるなんて、親切な人だ。
「気分は良くなったか? レオンと相談した。あの部屋は明日、俺が見に行く。貴方は、彼と一緒に他の部屋を片付けてほしい」
「ごめん、なさい。僕が言い出したのに、め迷惑、かけてしまって」
そう言うと、エウケさんは気にするなと首を横に振る。
城内を見て回っている最中、舌を切除していた部屋へ向かう廊下の途中で吐いてしまった。昔はなんともなかったから、この反応には僕自身が一番驚いた。片付けを言い出したのは僕なのに、二人に迷惑をかけて申し訳ない。
僕の体調が落ち着いたことに安心したような表情をしていた彼が、ふと別の場所に視線を移した。視線を追ってみると、どうも僕の背後を見ている。
「エウケ、さん。どうしましたか……?」
「! 申し訳ない。あれが気になってしまった。日記か?」
開いた日記帳を指摘されて、僕は背後の机の上に置いていた日記帳を急いで閉じる。あまりの勢いに、エウケさんが驚いたような顔をしている。
「……日記の中身、み、見ましたか……」
「いや……。もしや、見たらまずいものだったか」
「……僕が死んだ時に、コル兄上とお話しするため、に書いてる、んです。ちゃんとお土産話、したくて。だだから、ええと……兄上に一番最初に、読んでほしいんです」
そこまで言うと、エウケさんは合点がいったという様子で頷く。これ以上は突っ込むつもりはないようで、明日の予定についての話に戻った。
「……きっと喜んでくれる」
話が終わってドアを閉じる前に、エウケさんはそう言ってくれた。
……前に僕がお土産話をした時、たくさん喜んでくれたから。きっとその時と同じくらい喜んでくれるはず。

次会ったときも、たくさん土産話を聞かせて欲しい

兄上、楽しみにしていてください。この日記帳いっぱいのお土産を持って、兄上の元に行きますから。




炬火の節 某日

会える機会にと、エウケさんが誕生日プレゼントを贈ってくれました。
気持ちはとても嬉しかったです。ただ、プレゼントが日記帳十数冊で、200年は生きないと使い切れそうにありません。
コル兄上達にはあと200年待ってもらうしかないのでしょうか。畳む

1475文字, TRPG

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